- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ます。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,392千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は7円97銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当
たり当期純利益金額はそれぞれ0円58銭増加しております。
2015/06/26 9:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は263百万円(同319百万円)となり、56百万円減少いたしました。主な要因は、役員退職慰労引当金が5百万円増加しましたが、会計基準等の改正に伴う会計方針の変更等により退職給付に係る負債が61百万円減少したこと等により減少したものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は4,332百万円(同3,835百万円)となり、496百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が利益処分による配当により145百万円減少しましたが、当期純利益501百万円の獲得による増加、会計基準等の改正に伴う会計方針の変更により46百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が株価の値上がり等により60百万円増加したこと等により増加したものであります。
2015/06/26 9:43- #3 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
| ① 子会社株式 |
| 時価のあるもの |
| 事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| 時価のないもの |
2015/06/26 9:43- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/06/26 9:43 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/26 9:43- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過措置的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産は7円97銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ0円58銭増加しております。
2015/06/26 9:43