- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が72,256千円減少し、繰越利益剰余金が46,532千円増加しており
ます。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,392千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は7円97銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当
2015/06/26 9:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が72,256千円減少し、利益剰余金が46,532千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,392千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 9:43- #3 業績等の概要
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった㈱ゴールドボンドは、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高10,948百万円(前期比7.8%増)と増収となりました。また、売上総利益は同業他社との価格競争の激化、原材料価格の高騰や円安による仕入コストの上昇といった粗利率の低下要因がありましたが、大型案件の増加による採算の改善や円安への対応力強化により利益確保に努め増加となりました。さらに、その増収効果が人件費や採用コストの増加等の販売費及び一般管理費の増加要因を吸収した結果、営業利益は778百万円(同6.1%増)、経常利益は794百万円(同8.0%増)、当期純利益は501百万円(同11.5%増)となりました。
なお、当社グループは、顧客の営業上の課題に基づいたセールスプロモーションの企画及び提案を行う単一の事業分野において営業活動を行っておりますので、セグメント情報の記載は行っておりません。
2015/06/26 9:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費や採用コストの増加等により152百万円増加し、2,168百万円(同7.6%増)となりました。
営業利益は、増収の効果が同業他社との価格競争や原材料価格の高騰・円安による仕入コストの上昇という粗利率の低下を吸収するとともに、人件費や採用コストの増加等の販売費及び一般管理費の増加要因を吸収した結果、778百万円(同6.1%増)となりました。
経常利益は、営業利益に対して特に影響を与える項目はなく、794百万円(同8.0%増)となりました。
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