続いて、業界別の販売状況といたしましては、取引先グループ企業において複数企業の新規受託に成功し外食・各種サービス業界において売上が伸長いたしましたが、流通・小売業界においては、期初に見込んでいた大型案件を獲得できず苦戦いたしました。なお、2024年7月12日に公表しました通り下半期は計画通りの進捗を見込んでおりますが、上半期における計画未達分の上積みまでは難しく、通期業績では売上高及び各利益ともに前回の業績予想を下回ることから業績予想の修正をしております。
これらの結果、当中間連結会計期間における連結業績は、売上高は4,198百万円(前年同期比10.5%減)となりました。損益面におきましては、営業損失は154百万円(前年同期は12百万円の営業損失)、経常損失は113百万円(前年同期は4百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は83百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
なお、当社グループは、顧客の営業上の課題に基づいたセールスプロモーションの企画及び提案を行う単一の事業分野において営業活動を行っておりますので、セグメント情報の記載は行っておりません。
2024/08/09 9:30