有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2022/12/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.3%)
(注) 1. 取締役 宗次 涼子、取締役 溝口 聖規、取締役 平田 正憲は、社外取締役であります。
2. 監査役 大坪 教光、監査役 武地 義治、監査役 金丸 絢子は、社外監査役であります。
3. 2023年3月28日開催の定時株主総会終結の時から1年間であります。
4. 2021年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
5. 2020年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
6. 2022年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
② 社外役員の状況
イ.提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役3名(宗次 涼子氏、溝口 聖規氏、平田 正憲氏)はともに、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役3名(大坪 教光氏、武地 義治氏、金丸 絢子氏)のうち、社外監査役である武地 義治氏は当社の株式を4,000株保有している他、武地 義治氏が代表社員を務める税理士法人カオスとの間において顧問契約を締結しておりますが、その他には当社と社外監査役との間に記載すべき利害関係はありません。なお、当社は金丸 絢子氏がパートナーを務める弁護士法人大江橋法律事務所との間において顧問契約を締結しております。
ロ.企業統治において果たす機能及び役割
当社の社外取締役は、様々な経歴、専門性及び経験等を有しており、その豊富な経験と知識を当社の経営に活かすとともに、客観的かつ公正な立場から当社の経営の監督機能を発揮しております。
当社の社外監査役は、その専門性、知見及び経験等に基づき、客観的かつ中立的な立場から当社の経営を監査することで、経営の信頼性や健全性の確保に努めております。
ハ.独立性に関する基準又は方針の内容
当社は、会社法及び東京証券取引所の独立性に関する要件をもとに、独自の独立性基準を定めております。
ニ.選任状況に関する提出会社の考え方
当社は、様々な経歴、専門性及び経験等を有した社外取締役及び社外監査役を選任し、独立的な立場から客観的かつ公正に当社の経営を監督、監査できる体制を確保することで、経営における透明性の向上や経営監視機能の強化に繋がると考えております。
当社のそれぞれの社外取締役及び社外監査役の選任理由は次のとおりです。
・取締役 宗次 涼子氏は、複数企業の代表取締役やグループ会社の取締役を歴任しており、会社経営に対する豊富な知識と経験を有しているとともに、女性の活躍支援活動にも力を注いでおられ、ダイバーシティ・マネジメント等に関する知識と経験を有していることから社外取締役に選任しております。
・取締役 溝口 聖規氏は、大手監査法人でパートナーを務めるなど、公認会計士として、主に財務・会計に関して豊かな経験・見識を有していることから、社外取締役に選任しております。
・取締役 平田 正憲氏は、弁護士として企業法務を中心に様々な法律問題に関する助言を行うなど、豊かな経験・見識を有していることから社外取締役に選任しております。
・常勤監査役 大坪 教光氏は、大手金融グループにおいて執行役員、グループ子会社の取締役、監査役、常務執行役員、コンプライアンスオフィサーを歴任するなど、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するとともに会社経営に関する豊富な知識と経験を有していることから社外監査役に選任しております。
・監査役 武地 義治氏は、税理士として豊富な財務及び会計の知識と経験を有するとともに、会社経営者としても豊富な知識と経験を有していることから社外監査役として選任しております。
・監査役 金丸 絢子氏は、弁護士として企業法務を中心に様々な法律問題に関する助言を行うなど、豊かな経験・見識を有していることから社外監査役として選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役及び社外監査役は、内部監査室及び監査役による監査結果、内部統制活動の実施状況及び会計監査の結果について取締役会等で報告を受け、当社のコーポレート・ガバナンス体制が正常に機能しているかの監視を行っております。
① 役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 内川 淳一郎 | 1961年1月30日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 小西 秀央 | 1971年8月26日生 |
| (注)3 | 49,300 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 管理本部長 | 山川 拓人 | 1973年9月13日生 |
| (注)3 | 47,200 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 サービス機能本部長 | 安島 秀幸 | 1973年4月25日生 |
| (注)3 | 32,300 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 リテールプロモーション営業本部長 兼 事業戦略室長 | 市川 清之 | 1973年9月9日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 米山 誠 | 1956年9月2日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 宗次 涼子 | 1978年1月18日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 溝口 聖規 | 1968年12月14日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 平田 正憲 | 1972年2月21日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 大坪 教光 | 1957年10月5日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 武地 義治 | 1950年2月15日生 |
| (注)4 | 4,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 金丸 絢子 | 1980年1月27日生 |
| (注)5 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 楠田 肇 | 1962年8月29日生 |
| (注)6 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 132,800 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1. 取締役 宗次 涼子、取締役 溝口 聖規、取締役 平田 正憲は、社外取締役であります。
2. 監査役 大坪 教光、監査役 武地 義治、監査役 金丸 絢子は、社外監査役であります。
3. 2023年3月28日開催の定時株主総会終結の時から1年間であります。
4. 2021年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
5. 2020年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
6. 2022年6月24日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。
② 社外役員の状況
イ.提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役3名(宗次 涼子氏、溝口 聖規氏、平田 正憲氏)はともに、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役3名(大坪 教光氏、武地 義治氏、金丸 絢子氏)のうち、社外監査役である武地 義治氏は当社の株式を4,000株保有している他、武地 義治氏が代表社員を務める税理士法人カオスとの間において顧問契約を締結しておりますが、その他には当社と社外監査役との間に記載すべき利害関係はありません。なお、当社は金丸 絢子氏がパートナーを務める弁護士法人大江橋法律事務所との間において顧問契約を締結しております。
ロ.企業統治において果たす機能及び役割
当社の社外取締役は、様々な経歴、専門性及び経験等を有しており、その豊富な経験と知識を当社の経営に活かすとともに、客観的かつ公正な立場から当社の経営の監督機能を発揮しております。
当社の社外監査役は、その専門性、知見及び経験等に基づき、客観的かつ中立的な立場から当社の経営を監査することで、経営の信頼性や健全性の確保に努めております。
ハ.独立性に関する基準又は方針の内容
当社は、会社法及び東京証券取引所の独立性に関する要件をもとに、独自の独立性基準を定めております。
ニ.選任状況に関する提出会社の考え方
当社は、様々な経歴、専門性及び経験等を有した社外取締役及び社外監査役を選任し、独立的な立場から客観的かつ公正に当社の経営を監督、監査できる体制を確保することで、経営における透明性の向上や経営監視機能の強化に繋がると考えております。
当社のそれぞれの社外取締役及び社外監査役の選任理由は次のとおりです。
・取締役 宗次 涼子氏は、複数企業の代表取締役やグループ会社の取締役を歴任しており、会社経営に対する豊富な知識と経験を有しているとともに、女性の活躍支援活動にも力を注いでおられ、ダイバーシティ・マネジメント等に関する知識と経験を有していることから社外取締役に選任しております。
・取締役 溝口 聖規氏は、大手監査法人でパートナーを務めるなど、公認会計士として、主に財務・会計に関して豊かな経験・見識を有していることから、社外取締役に選任しております。
・取締役 平田 正憲氏は、弁護士として企業法務を中心に様々な法律問題に関する助言を行うなど、豊かな経験・見識を有していることから社外取締役に選任しております。
・常勤監査役 大坪 教光氏は、大手金融グループにおいて執行役員、グループ子会社の取締役、監査役、常務執行役員、コンプライアンスオフィサーを歴任するなど、財務及び会計に関する相当程度の知見を有するとともに会社経営に関する豊富な知識と経験を有していることから社外監査役に選任しております。
・監査役 武地 義治氏は、税理士として豊富な財務及び会計の知識と経験を有するとともに、会社経営者としても豊富な知識と経験を有していることから社外監査役として選任しております。
・監査役 金丸 絢子氏は、弁護士として企業法務を中心に様々な法律問題に関する助言を行うなど、豊かな経験・見識を有していることから社外監査役として選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役及び社外監査役は、内部監査室及び監査役による監査結果、内部統制活動の実施状況及び会計監査の結果について取締役会等で報告を受け、当社のコーポレート・ガバナンス体制が正常に機能しているかの監視を行っております。