有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(1)繰延税金資産の回収可能性
① 財務諸表に計上した金額
② 見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産151,232千円(前会計年度末61,634千円)を計上しております。繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は170,588千円(前会計年度末92,203千円)であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額から評価性引当額を控除しており、将来の税負担額を軽減する回収可能な範囲内で認識しております。
繰延税金資産の回収可能性の評価は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しているため、省略しております。
(2)新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りへの影響
繰延税金資産の回収可能性等会計上の見積りについて、当事業年度において当社業績は新型コロナウイルス感染症拡大の中、社会生活の変化に応じたサービスを提供することにより堅調に推移したことから新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響に重要性はないと判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高く、上記状況に変化が生じた場合には、将来における財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(1)繰延税金資産の回収可能性
① 財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前会計年度 | 当会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 61,634 | 151,232 |
② 見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社の事業年度の貸借対照表において、繰延税金資産151,232千円(前会計年度末61,634千円)を計上しております。繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は170,588千円(前会計年度末92,203千円)であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額から評価性引当額を控除しており、将来の税負担額を軽減する回収可能な範囲内で認識しております。
繰延税金資産の回収可能性の評価は、連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)に記載しているため、省略しております。
(2)新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りへの影響
繰延税金資産の回収可能性等会計上の見積りについて、当事業年度において当社業績は新型コロナウイルス感染症拡大の中、社会生活の変化に応じたサービスを提供することにより堅調に推移したことから新型コロナウイルス感染症が会計上の見積りに与える影響に重要性はないと判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高く、上記状況に変化が生じた場合には、将来における財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。