有価証券報告書-第25期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/29 15:00
【資料】
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【項目】
148項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、デリバティブはリスクを回避するために利用する可能性がありますが、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
海外向けの売上によって発生する外貨建の営業債権は為替の変動リスクに晒されております。
営業債務である未払費用は全て3ヶ月以内の支払期日となっております。営業債務である買掛金及び未払金、並びに未払法人税等、預り金は、そのほとんどが1年以内に決済又は納付期限が到来するものであります。営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されております。
借入金は主として運転資金に係る資金調達を目的としたものでありますが、このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
信用リスクに関して、当社は経理規程及び職務権限規程に従い、取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財政状態等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を行っております。連結子会社においても当社に準じて、同様の管理を行っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
主要な取引先とは円建取引契約を行うことで為替リスクの低減を図っております。また、金利の変動リスクに対しては、当社経営管理本部において金利動向をモニタリングし、ヘッジ手段の検討を含めた管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経営管理本部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社の流動性リスクにつきましても当社経営管理本部において管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」及び「未払法人税等」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2024年5月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)209208△0
負債計209208△0

(*)市場価格のない金融商品
2024年5月31日
(百万円)
出資金237
保証金113

出資金については市場価格がないことから、時価開示の対象としておりません。また、保証金については、市場価格がなく、かつ退去年月が未定であり、将来キャッシュ・フローを見積ることができないことから、時価開示の対象としておりません。
当連結会計年度(2025年5月31日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
投資有価証券9090-
資産計9090-

(*)市場価格のない金融商品
2025年5月31日
(百万円)
投資有価証券(非上場株式)0
出資金128
保証金105

投資有価証券(非上場株式)及び出資金については市場価格がないことから、時価開示の対象としておりません。また、保証金については、市場価格がなく、かつ退去年月が未定であり、将来キャッシュ・フローを見積ることができないことから、時価開示の対象としておりません。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年5月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
(百万円)
現金及び預金903-
売掛金193-
合計1,096-

(*)保証金は、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
当連結会計年度(2025年5月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
(百万円)
現金及び預金212-
売掛金202-
合計414-

(*)保証金は、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額に含めておりません。
(注)2.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年5月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
長期借入金19822222
合計19822222

当連結会計年度(2025年5月31日)
該当事項はありません。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2025年5月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式
90--90
資産計90--90

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年5月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-208-208
負債計-208-208

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当連結会計年度(2025年5月31日)
該当事項はありません。

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