このような事業環境のもと、当社グループは当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続け、海外各国の運営会社との協力関係を深めながら安定的に成長させるとともに、日本国内はもとより海外各国での自社運営サービスの事業領域の拡充を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間においては、ロイヤリティ等売上高122百万円(前年同期比38.1%増)、自社運営売上高は1,120百万円(前年同期比8.5%増)、売上高合計で1,243百万円(前年同期比10.8%増)となりました。利益面につきましては、営業損失274百万円(前年同期は営業損失35百万円)、経常損失350百万円(前年同期は経常損失19百万円)、税金等調整前四半期純損失330百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失19百万円)となりました。
海外からのロイヤリティ等収入に係る外国税額について控除しきれない金額が発生し、法人税等を17百万円(前年同期比20.6%減)計上し、最終的には親会社株主に帰属する四半期純損失348百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。
2016/04/12 10:42