- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において存在している重要事象等は以下のとおりであります。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましては、22,927千円の営業利益を計上しましたが、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような状況に対して、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消、改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況を解消し、改善するための対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/01/13 15:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 事業等のリスク」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、既に実施している施策を含む効果的かつ実効可能な対応(下記対応策)を行うことにより、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
<対応策>以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。
①国内自社運営のアップデート等の施策見直し(毎週木曜日)を、国外の運営会社にも提案し、ロイヤリティ
2017/01/13 15:59- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当第2四半期連結累計期間において存在している重要事象等は以下のとおりであります。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましては、22,927千円の営業利益を計上しましたが、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
このような状況に対して、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消、改善するための対応策」に記載のとおり、当該状況を解消し、改善するための対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/01/13 15:59- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。
①国内自社運営のアップデート等の施策見直し(毎週木曜日)を、国外の運営会社にも提案し、ロイヤリティ
売上の向上を目指す。
②外部委託業者に対する新規の発注を控え、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの政策に注力することによ
り会社全体としての開発コストを抑制し、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの内容の充実及び新規タイトルの開発を進めることで収益力向上を図る。
③販促費を収益力に見合った水準に適正化し、これまでの日本国内での自社運営で培った社内ノウハウを活
かしながら最大効率化を目指す。
④中途採用などの採用計画を見直し、同時に現社員の業務最適化を図る等により、人件費及び外部委託費を
制する。
⑤トレバサービスの拡大を実施し、収益構造の見直しを行い、収益幅の拡大を目指す。2017/01/13 15:59