有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法(ただし、当社は平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、少額減価償却資産(取得価額が10万円以上20万円未満の資産)については、3年間均等償却を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 2年~10年
車両運搬具 2年~4年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年又は5年)に基づいております。2018/08/30 15:20 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物の当期増加額は、主に本社及び営業所の改装によるものであります。
工具、器具及び備品の当期増加額は、主に「トレバ」に関する筐体の取得に係るものであります。
建設仮勘定の当期増加額は、主にトレバ筐体作成中の部材に係るものであります。
ソフトウエアの当期増加額は、「Q&Qアンサーズ」、「ゲットアンプドモバイル」、「さわって!ぐでたま~3どめのしょうじき~」の取得に係るものであります。
ソフトウエア仮勘定の当期増加額は、「暁のブレイカーズ」の開発に係るものであります。2018/08/30 15:20 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2018/08/30 15:20
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 埼玉県草加市 事業用資産 工具、器具及び備品 東京都杉並区 事業用資産 ソフトウエア
収益が見込めなくなったオンラインゲーム・ソーシャルゲーム事業の一部タイトル並びにリプレースのため除却予定のトレバ筐体について減損損失を認識しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/08/30 15:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 出資金 3,521 - ソフトウエア 2,180 - その他 967 1,355
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/08/30 15:20
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,762百万円増加し、3,480百万円となりました。これは主に、現金及び預金が488百万円、売掛金が203百万円、貯蔵品が251百万円、工具、器具及び備品が127百万円、ソフトウエアが209百万円増加したことによるものであります。
(負債) - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
当社は定率法、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社は平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、当社の少額減価償却資産(取得価額が10万円以上20万円未満の資産)については、3年間均等償却を採用しております。
なお、主要な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 2年~10年
車両運搬具 2年~4年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年又は5年)に基づいております。2018/08/30 15:20