半期報告書-第26期(2025/06/01-2026/05/31)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償第三者割当
発行価格 125円
資本組入額 62.5円
割当先 QL有限責任事業組合 8,000,000株
QL第2号有限責任事業組合 8,000,000株
株式会社 Tiger Japan Investment 8,000,000株
エクスヒューム有限責任事業組合 6,400,000株
株式会社Cools’97 1,600,000株
富士キャピタル有限責任事業組合 4,000,000株
合同会社つながる 4,000,000株
3.当社は、2025年10月20日付の取締役会において、2024年10月28日付の取締役会で決議した第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行による調達資金の資金使途及び支出予定時期の変更について決議いたしました。そのため、2024年10月28日付で提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要領 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」において変更が生じております。
(1)変更理由
当社は、新株式及び第41回新株予約権の発行・行使による調達資金のうち988百万円を「マーチャンダイジング事業の運営関連費用」として、外注費用を含めた商品開発費用818百万円、プロモーション費用170百万円にそれぞれ充当することによる売上高の向上と収益基盤の強化を目指す方針としておりました。
しかしながら、当該事業における主要なライセンス契約の締結先であるアーティストより、活動休止の発表がなされました。当社は当該外部環境の変化に伴い、当初計画していた新規商品の企画・製造・販売の見直し、及び現状の市場環境と今後の方針に基づき、慎重な社内検討を行った結果、現状の事業環境下において当該事業へ調達資金より支出を実施する合理性が低下したとの判断により、当該資金使途においては、既に充当済み額425百万円を除く未充当額563百万円について、今後の事業運営の安定性を確保する観点から「運転資金」へと変更することといたしました。なお、運転資金への充当における具体的な内訳は、当社の運転資金の一部として、従業員の給与及び社会保険料等の人件費481百万円、事業所の賃借料等82百万円にそれぞれ充当する方針としております。
(2)変更の内容
金額及び支出予定時期の変更の内容は次のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金残高(百万円) |
| 2025年6月1日~ 2025年11月30日 (注)1 | 6,630,700 | 25,013,082 | 535 | 4,611 | 535 | 3,675 |
| 2025年11月28日 (注)2 | 40,000,000 | 65,013,082 | 2,500 | 7,111 | 2,500 | 6,175 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償第三者割当
発行価格 125円
資本組入額 62.5円
割当先 QL有限責任事業組合 8,000,000株
QL第2号有限責任事業組合 8,000,000株
株式会社 Tiger Japan Investment 8,000,000株
エクスヒューム有限責任事業組合 6,400,000株
株式会社Cools’97 1,600,000株
富士キャピタル有限責任事業組合 4,000,000株
合同会社つながる 4,000,000株
3.当社は、2025年10月20日付の取締役会において、2024年10月28日付の取締役会で決議した第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行による調達資金の資金使途及び支出予定時期の変更について決議いたしました。そのため、2024年10月28日付で提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要領 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」において変更が生じております。
(1)変更理由
当社は、新株式及び第41回新株予約権の発行・行使による調達資金のうち988百万円を「マーチャンダイジング事業の運営関連費用」として、外注費用を含めた商品開発費用818百万円、プロモーション費用170百万円にそれぞれ充当することによる売上高の向上と収益基盤の強化を目指す方針としておりました。
しかしながら、当該事業における主要なライセンス契約の締結先であるアーティストより、活動休止の発表がなされました。当社は当該外部環境の変化に伴い、当初計画していた新規商品の企画・製造・販売の見直し、及び現状の市場環境と今後の方針に基づき、慎重な社内検討を行った結果、現状の事業環境下において当該事業へ調達資金より支出を実施する合理性が低下したとの判断により、当該資金使途においては、既に充当済み額425百万円を除く未充当額563百万円について、今後の事業運営の安定性を確保する観点から「運転資金」へと変更することといたしました。なお、運転資金への充当における具体的な内訳は、当社の運転資金の一部として、従業員の給与及び社会保険料等の人件費481百万円、事業所の賃借料等82百万円にそれぞれ充当する方針としております。
(2)変更の内容
金額及び支出予定時期の変更の内容は次のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の新規コンテンツ関連費用 | 45 | 2024年11月~2026年5月 |
| ② マーチャンダイジング事業の運営関連費用 | 988 | 2024年11月~2026年12月 |
| ③ 運転資金 | 700 | 2024年11月~2025年3月 |
| 合計 | 1,733 | - |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の新規コンテンツ関連費用 | 45 | 2024年11月~2026年5月 |
| ② マーチャンダイジング事業の運営関連費用 | 425 | 2024年11月~2025年9月 |
| ③ 運転資金 | 1,263 | 2024年11月~2025年3月 2025年10月~2026年2月 |
| 合計 | 1,733 | - |