3042 セキュアヴェイル

3042
2026/07/22
時価
22億円
PER 予
23.88倍
2010年以降
赤字-607.08倍
(2010-2026年)
PBR
1.77倍
2010年以降
0.55-11.83倍
(2010-2026年)
配当 予
1.02%
ROE 予
7.41%
ROA 予
6.02%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)198,430399,343667,344969,481
税金等調整前四半期(当期)純損失(千円)△18,682△12,221△14,83320,753
2019/06/24 16:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、主に情報セキュリティサービスを展開する情報システム事業と、人材派遣事業の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2019/06/24 16:27
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社245,897情報システム事業
KDDI株式会社97,071情報システム事業
2019/06/24 16:27
#4 事業等のリスク
① 連結会計年度末への売上集中について
第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。これは、当社グループがサービスを提供するユーザーが法人ユーザーであり、予算や景気の動向、リスク回避の動きの活発化等の関係から顧客の情報化投資の実施が、決算月の集中する3月に偏重する傾向があるためであります。このため、第4四半期の営業活動の状況や経済状況が当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。
② 競合について
2019/06/24 16:27
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/24 16:27
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2019/06/24 16:27
#7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)である金澤伸一氏は、当社と製品販売等の取引関係があるNRIセキュアテクノロジーズ株式会社のCSS事業本部副本部長兼CS事業推進部長でありましたが、その他の利害関係はありません。また、これまでのご経験から、経営陣に対して客観的かつ中立的な視点から助言・提言をいただいております。なお、同氏は2019年4月1日付で、同社の事業推進部長に就任しております。
監査等委員である社外取締役である上田勝久氏は、経営する公認会計士事務所が当社サービスの販売先でありますが、同事務所との取引が当社売上高に占める割合は軽微(0.1%未満)であり、当社と同氏との間にはそれ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同じく監査等委員である社外取締役である小松宣郷氏は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。上田勝久氏は公認会計士としての専門的見地から、小松宣郷氏は会計事務所代表者としての見地から、主に財務・経理・税務に関する助言・提言をいただいております。
当社は、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)又は監査等委員である社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
2019/06/24 16:27
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b 経営成績
当連結会計年度における経営成績は、連結子会社化した株式会社インサイトの経営成績、前年同期に売上を計上できなかった人材派遣事業が寄与したことにより、売上高は969,481千円(前年同期比16.8%増)となりました。当連結会計年度を通して社内体制の見直し、原価改善、経費削減を行った結果、前年同期に比べて安定した利益確保が可能となりましたが、M&A関連費用25,200千円を計上したことから、営業利益は43,735千円(前年同期比290.5%増)、経常利益は39,574千円(前年同期比763.0%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/24 16:27
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
営業取引による取引高
売上高961千円-千円
売上原価9,76414,644
2019/06/24 16:27

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