有価証券報告書-第13期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(3)継続企業の前提に関する重要事象等
前事業年度及び当事業年度の業績におきましては、セキュリティ監視業務を主軸としたストック型ビジネスに注力し、安定的な収益確保を図る経営戦略が奏功し、当事業年度の営業利益は35,466千円、経常利益は35,600千円、当期純利益は32,496千円となりました。営業キャッシュ・フローは55,766千円の純収入となり、前事業年度に引き続き黒字化いたしました。
また、当事業年度末現在において、現金及び預金を322,564千円保有していること、無借金経営であること、自己資本比率が73.0%、流動比率は355.0%と、財務状態は引き続き健全な状態を維持しております。
したがって、当事業年度末において継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況は解消されたと判断しております。
前事業年度及び当事業年度の業績におきましては、セキュリティ監視業務を主軸としたストック型ビジネスに注力し、安定的な収益確保を図る経営戦略が奏功し、当事業年度の営業利益は35,466千円、経常利益は35,600千円、当期純利益は32,496千円となりました。営業キャッシュ・フローは55,766千円の純収入となり、前事業年度に引き続き黒字化いたしました。
また、当事業年度末現在において、現金及び預金を322,564千円保有していること、無借金経営であること、自己資本比率が73.0%、流動比率は355.0%と、財務状態は引き続き健全な状態を維持しております。
したがって、当事業年度末において継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況は解消されたと判断しております。