配当方針の変更及び配当予想の修正(初配当)に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月2日 17:00
- 【資料】
- 配当方針の変更及び配当予想の修正(初配当)に関するお知らせ
- 【修正】
- 配当
| 勘定科目 | 自 2015年12月1日 至 2016年11月30日 |
|---|---|
| 配当予想の修正について | |
| 年間配当金 | |
| 第一四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 第二四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 実績 | 0 |
| 前期実績 | 0 |
| 第三四半期 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | - |
| 期末 | |
| 前回予想 | 0 |
| 予想 | 50 |
| 前期実績 | 0 |
| 合計 | |
| 前回予想 | 0 |
| 予想 | 50 |
| 前期実績 | 0 |
配当予想修正の理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付けております。
当社はこれまで、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績に応じ年1回の期末配当を継続的に行うことを基本方針とする一方で、当社グループが成長過程にあるとの考えから、内部留保の充実を図るため無配とさせていただいておりました。
今回、当社は、当社の推進する成長戦略の進展が見えてきたことから、株主の皆様への利益還元を一層重視することとし、配当方針の変更を決定いたしました。
今後の配当方針については、年1回の期末配当を短期的な業績の変動によらず継続的かつ安定的に行うことを基本方針とし、原則として株主資本配当率(DOE)2.0%を目安にすることといたします。内部留保資金については、引き続き、当社が当社グループの成長の源泉として位置付け、既に事業の中核となっている自己勘定投資のための資金として活用することで、更なる株主の皆様への利益還元の拡大を目指してまいります。
上記の通り、配当方針を変更したことに伴い、平成28年11月期の普通配当の配当予想額を1株当たり25円00銭と修正いたしました。
また、当社株式は、平成28年10月21日(金)付で、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更を行いました。つきましては、株主の皆様の日ごろのご支援に感謝の意を表すとともに、東京証券取引所市場第一部への市場変更を記念いたしまして、上記普通配当に加え、平成28年11月期において1株当たり25円00銭の記念配当を併せて実施させていただく予定といたします。
この結果、平成28年11月期の期末配当の配当予想額を1株当たり50円00銭といたします。