業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年11月29日 17:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年12月1日 至 2017年11月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 18,072 |
| 予想 | 18,744 |
| 増減額 | 672 |
| 増減率 | +3.7% |
| 前期実績 | 14,606 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 4,107 |
| 予想 | 3,309 |
| 増減額 | -797 |
| 増減率 | -19.4% |
| 前期実績 | 3,966 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 3,687 |
| 予想 | 2,982 |
| 増減額 | -704 |
| 増減率 | -19.1% |
| 前期実績 | 3,662 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 2,396 |
| 予想 | 1,972 |
| 増減額 | -424 |
| 増減率 | -17.7% |
| 前期実績 | 2,287 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 171.04 |
| 予想 | 140.74 |
| 前期実績 | 162.33 |
業績予想修正の理由
当社グループは、オフィスビル、店舗ビル、賃貸マンションなど、多数の不動産投資案件(賃貸不動産)を保有しポートフォリオを構成することにより、かかる賃貸不動産ポートフォリオから安定した賃貸収益を得ておりますが、その構成物件の入れ替えとして、バリューアップが完了した物件など一部の不動産投資案件を売却しております。不動産投資案件の売却額は賃貸収益に比べ大きいため、当社グループの売上高及び各段階利益は、売却時に多額に計上される傾向があり、売却時期に大きく影響を受けます。また、不動産投資案件の売却時期は、売買の相手先の意向等にも影響されるため、売却時期が見込みどおりにならない場合には、当社グループの連結業績は大きく変動する可能性があります。さらには、不動産投資案件毎に売却時の利益率が異なるため、当社グループの連結業績の売上に対する各段階利益率も比較的変動しやすいものとなっています。当期については、期中に売却した不動産投資案件の中に、来期以降に売却を予定していた利益率が相対的に低い不動産投資案件があった一方で、当期中に売却を予定していた利益率が相対的に高い不動産投資案件の売却時期が来期にずれ込む見込みであることから、売上高は前回発表予想値を上回る一方で、各段階利益が前回発表予想値を下回る見通しとなりました。なお、当期中の売却を予定していた利益率が相対的に高い不動産投資案件の売却に伴う売上及び利益は、当期の業績には寄与しないものの来期の業績に上乗せされる見通しです。