3454 ファーストブラザーズ

3454
2026/03/16
時価
171億円
PER 予
6.35倍
2015年以降
3-13.48倍
(2015-2025年)
PBR
0.64倍
2015年以降
0.45-2.98倍
(2015-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
10.02%
ROA 予
2.92%
資料
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ファーストブラザーズ(3454)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 施設運営事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年11月30日
-2934万
2022年2月28日 -333.04%
-1億2708万
2022年5月31日 -108.75%
-2億6528万
2022年8月31日 -30.95%
-3億4738万
2022年11月30日 -20.31%
-4億1795万
2023年2月28日
-8790万
2023年5月31日 -46.8%
-1億2904万
2023年8月31日 -37.31%
-1億7719万
2023年11月30日 -8.1%
-1億9155万
2024年2月29日
-1934万
2024年5月31日 -72.75%
-3341万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当事業年度における具体的な検討内容としては、不動産投資案件にかかる取得・借入・売却に関する事項についての決議を行うとともに、経営管理に関する事項等について議論、審議を行いました。また、業績と見通しについて報告がなされたほか、関係会社に関する事項や施設運営事業を中心としたリスク管理に関する事項等について報告がなされました。
ル.指名・報酬委員会の活動状況
2026/02/25 16:12
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2) 戦略
当社グループは、長期的かつ持続的な企業成長を続けていくためには、過去の成功体験に囚われることなく、時代の変化を見据え、経済・金融動向を注視しつつ、地域との共生を図りながら、より柔軟な発想で業務に取り組んでいく必要があると考えており、このような考えから、現在の主力である不動産投資業務にとどまらず、施設運営事業へ本格的に取り組むなど新たな領域へ事業拡大をしております。また、当社グループは保有する不動産や自社運営施設の魅力を高め、地域経済の発展に貢献すべく事業に取り組んでおります。
これらを実現するため、当社には各分野で経験豊富な専門人材が多数所属しています。一方、既存ビジネスのみに捉われるのではなく、ビジネス領域の拡大に応じ、性別や国籍、職歴、年齢等のバックグラウンドにとらわれることなく、必要な人材の採用活動も積極的に行っております。
2026/02/25 16:12
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスのセグメントから構成されており、「投資運用事業」、「投資銀行事業」及び「施設運営事業」の3つを報告セグメントとしております。
「投資運用事業」は、主に不動産又は不動産信託受益権を投資対象として私募ファンドの形式で顧客の資産運用を行う事業であり、投資戦略の企画・立案、アクイジション(投資案件の取得)、投資期間中の運用、ディスポジション(投資案件の売却)といった一連の業務を行っております。
2026/02/25 16:12
#4 主要な設備の状況
2026/02/25 16:12
#5 事業の内容
当社グループがこれまでに実現してきた、資産のオフバランス化や不動産証券化スキームの構築、ファイナンスのアレンジメント等の経験に基づき、事業再生支援やM&Aに係る助言等、顧客のニーズに応じた様々なサービスを行っています。
(3) 施設運営事業
当社グループは、投資運用事業及び投資銀行事業の推進にとどまらず、さらなる企業成長を目指し、時代の変化に対応した事業内容へと大胆な転換を行うことも視野に入れて事業活動を展開していく方針です。当社グループは、宿泊施設等のオペレーショナルアセットへの投資を増加させているなか、上記方針のもと、これら宿泊施設等の賃貸運用にとどまらず、当社グループ自らがホスピタリティサービスを中長期的視点で提供することを目的として、宿泊施設等のオペレーション(施設運営)事業を行っています。
2026/02/25 16:12
#6 事業等のリスク
また、借入金の調達にあたっては、特定の金融機関に依存することなく、投資案件毎にその性質や状況等を総合的に勘案したうえで最も適切と考えられる手法、期間、借入先等を選択しております。現時点では、複数の金融機関から超長期の借入金を安定的に調達できておりますが、外部環境の変化や当社グループの信用力の低下等により、当社グループの希望する条件での融資が受けられない等、資金調達に制約を受けた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
4.施設運営事業について
(1) 風評について
2026/02/25 16:12
#7 会計方針に関する事項(連結)
投資銀行事業においては、主として不動産売却売上、不動産賃貸売上を収益として認識しております。不動産売却につきましては、顧客との不動産等売買契約に基づいて、不動産の引渡しを行う義務を負っており、当該履行義務は一時点で充足されるものであるため、当該引渡し時点において収益を認識しております。また、不動産賃貸につきましては、リース取引に関する会計基準等を適用して賃貸借契約期間にわたって収益を認識しております。
施設運営事業
施設運営事業においては、顧客へのサービスの提供を履行義務として識別しております。これらはサービス提供時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。
2026/02/25 16:12
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
投資運用事業投資銀行事業施設運営事業
不動産売却-8,432,119-8,432,119
(注) 投資銀行事業における不動産賃貸及びその他の売上高の一部につきましては、主にリース取引に関する会計基準等を適用して認識しております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
2026/02/25 16:12
#9 従業員の状況(連結)
2025年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
投資運用事業・投資銀行事業・施設運営事業・その他141(80)
全社(共通)33(-)
(注) 1.従業員数は就業人員(契約社員を含む。)であり、使用人兼務役員は含んでおりません。また、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外書で記載しております。
2.当社グループは一部を除きセグメントごとの組織としておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。
2026/02/25 16:12
#10 戦略(連結)

当社グループは、長期的かつ持続的な企業成長を続けていくためには、過去の成功体験に囚われることなく、時代の変化を見据え、経済・金融動向を注視しつつ、地域との共生を図りながら、より柔軟な発想で業務に取り組んでいく必要があると考えており、このような考えから、現在の主力である不動産投資業務にとどまらず、施設運営事業へ本格的に取り組むなど新たな領域へ事業拡大をしております。また、当社グループは保有する不動産や自社運営施設の魅力を高め、地域経済の発展に貢献すべく事業に取り組んでおります。
これらを実現するため、当社には各分野で経験豊富な専門人材が多数所属しています。一方、既存ビジネスのみに捉われるのではなく、ビジネス領域の拡大に応じ、性別や国籍、職歴、年齢等のバックグラウンドにとらわれることなく、必要な人材の採用活動も積極的に行っております。
2026/02/25 16:12
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
施設運営事業について
当社グループ自らが宿泊施設等の運営を行う事業です。施設運営事業においても、顧客の価値観を尊重し、地域との共生を図るという、ファーストブラザーズらしいホスピタリティサービスの提供を行っていきたいと考えております。
2026/02/25 16:12
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績の状況
当社グループでは、現在、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱としています。これらの事業を推進し、当連結会計年度の業績は、売上高19,063百万円(前期比13.0%増)、営業利益5,295百万円(前期比86.6%増)、経常利益4,433百万円(前期比102.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,749百万円(前期比23.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/02/25 16:12
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
投資運用事業投資銀行事業施設運営事業合計
外部顧客への売上高58,68215,115,4231,691,68616,865,791
2026/02/25 16:12
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
施設運営事業
施設運営事業においては、顧客へのサービスの提供を履行義務として識別しております。これらはサービス提供時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2026/02/25 16:12

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