流動資産
連結
- 2013年11月30日
- 77億9572万
- 2014年11月30日 -27.42%
- 56億5803万
個別
- 2013年11月30日
- 3億9822万
- 2014年11月30日 +296.69%
- 15億7974万
有報情報
- #1 事業の内容
- (ア) 不動産投資2017/02/03 15:32
安定的な収入を得ることを目的として、規模が小さい等の理由によりファンドでの取得対象となりにくい物件のうち、将来に亘って高い利回りを得ることが期待できる賃貸物件等について、当社グループが自らの判断に基づいて自己の資金により取得するものであります。取得後においては、テナントの入替えや入居率の改善、管理コストの削減、リノベーション等を行い、物件から獲得するキャッシュ・フローの最大化を図ります。また、より優良な案件が発掘された場合等、適切なタイミングにおいては機動的に売却し、保有不動産の入替えを図ります(したがって、自己勘定投資により取得した不動産は貸借対照表上「販売用不動産」(流動資産)に計上しております)。
(イ) その他の投資 - #2 対処すべき課題(連結)
- これらの事業特性により、当社グループの投資案件の取得又は売却に係るフィーやセイムボート投資に係る売却益(売却損)等の計上時期に偏りが生じるおそれがあり、当社グループの業績を短期間で区切った場合には、業績変動の振幅が比較的大きくなる可能性があります。2017/02/03 15:32
しかしながら、当社は、安定的に利益を出すことの必要性を強く認識しております。上記の方針を維持しつつ、不動産市況に左右されにくい収益基盤を早期に確立するため、当社グループは、自己資金により、安定的な収益を見込むことができる優良な投資案件(賃貸不動産等)の取得を積極的に行ってまいります。また、自己資金により取得した不動産は、より優良な投資案件が発掘された場合等、適切なタイミングにおいては機動的に売却し、保有資産の入替えを図るという観点から、貸借対照表上は「販売用不動産」(流動資産)に計上いたします。
(2)当社グループ全体の長期的な成長戦略について - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2017/02/03 15:32
上記のうち、ノンリコースローン(非遡及型融資)に対する担保提供資産は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成25年11月30日) 当連結会計年度(平成26年11月30日) 販売用不動産 6,948,907 3,674,445 その他(流動資産) - 28,514 計 7,101,046 3,904,651
これに対応する担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成25年11月30日) 当連結会計年度(平成26年11月30日) 販売用不動産 4,063,584 1,274,696 その他(流動資産) - 28,514 計 4,214,803 1,413,718 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。2017/02/03 15:32
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成25年11月30日) 当事業年度(平成26年11月30日) 流動資産-繰延税金資産 121,331千円 84,590千円 固定負債-繰延税金負債 △109 △2,936
前事業年度において税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2017/02/03 15:32
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年11月30日) 当連結会計年度(平成26年11月30日) 流動資産-繰延税金資産 205,040千円 129,600千円 固定資産-繰延税金資産 - 4,041
前連結会計年度において税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2017/02/03 15:32
前事業年度において、貸借対照表で区分掲記していた「未収還付法人税等」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「未収還付法人税等」32,893千円、「その他」2,211千円は、「流動資産」の「その他」35,105千円として組み替えております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2017/02/03 15:32
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,137,683千円減少し、5,658,037千円となりました。 - #8 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。2017/02/03 15:32
前事業年度(平成25年11月30日) 当事業年度(平成26年11月30日) 流動資産 未収入金 71,057千円 212,070千円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は合同会社花京院開発であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/02/03 15:32
流動資産合計 468,204千円
固定資産合計 3,461,909千円