- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
匿名組合出資金については、匿名組合への出資時に「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」を計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額が利益である場合には、「売上高」に計上するとともに同額を「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」に加算し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額が損失である場合には、「売上原価」に計上するとともに同額を「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」から控除しております。
営業者からの出資金の払戻しについては、「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」を減額させております。2017/02/03 15:32 - #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は90,605千円(前年同期比95.3%増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出114,807千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2017/02/03 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ110,317千円増加し、1,437,061千円となりました。
これは主に、投資有価証券が251,692千円減少した一方、その他の関係会社有価証券が392,922千円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
2017/02/03 15:32- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
匿名組合出資金については、匿名組合への出資時に「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」を計上し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額が利益である場合には、「売上高」に計上するとともに同額を「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」に加算し、匿名組合が獲得した純損益の持分相当額が損失である場合には、「売上原価」に計上するとともに同額を「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」から減額しております。
営業者からの出資金の払戻しについては、「投資有価証券」又は「その他の関係会社有価証券」を減額させております。
2017/02/03 15:32- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である売掛金及び営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に上場会社の株式であり、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。
未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
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