売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 34億2551万
- 2015年11月30日 +16.47%
- 39億8977万
個別
- 2014年11月30日
- 15億8894万
- 2015年11月30日 +59.26%
- 25億3049万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の会計処理の結果、当該SPCを連結の範囲に含めることにより、当社グループの連結ベースの売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益には当社グループに帰属しない利益が含まれておりました。当社グループの収益構造をより平易に理解して頂く事を目的とし、当該SPCにかかる損益数値を控除した前連結会計年度の数値を算出すると、以下のとおりとなります。2019/02/01 15:01
なお、当該SPCについては、前連結会計年度に、その保有する不動産信託受益権を売却し、劣後匿名組合契約が終了したことに伴い、当社グループの実質的な支配力がなくなったことから、連結の範囲から除外しました。また、ファンド組成上の要請から当該SPCに関連して設立した㈱半蔵門エステートについても、同様の理由により、前連結会計年度に、連結の範囲から除外しました。上記2社の社員持分の保有者である一般社団法人エフ・ビー・ホールディングについても、当該SPCの匿名組合契約が終了したことに伴い重要性がなくなったことから、連結の範囲から除外しました。(単位:千円) 売上高 5,466,014 売上総利益(売上総利益率(%)) 2,324,911(42.5) 営業利益 1,169,415
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の売上高は、投資運用事業が2,663,678千円(前年同期比94.5%増)、投資銀行事業が1,908,470千円(同80.0%減)であります。投資運用事業の売上高は、投資案件の売却に伴うフィー等が増加したことにより前期比で大幅に増加いたしました。投資銀行事業の売上高は、前連結会計年度の売上高に含まれていた①自己勘定による不動産投資案件の売却に係る売上、②連結の範囲に含まれていたSPCの物件売却等に係る売上が当連結会計年度において計上されなかったため、前期比で大幅に減少いたしました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。2019/02/01 15:01
(売上総利益)
当連結会計年度における売上原価は、567,417千円(前年同期比92.2%減)となりました。