- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の減価償却費の調整額9,901千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2019/02/01 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△605,916千円には、未実現利益の調整額7,200千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△613,116千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額3,591,059千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額11,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,397千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/01 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/02/01 15:01- #4 業績等の概要
このような事業環境の中、当社グループは、顧客の資産を私募ファンドの形式で運用する投資運用事業においては、投資案件の売却を積極的に進めるなど、引き続き顧客の満足を重視した資産運用サービスの提供を行いました。また、自己勘定投資等を行う投資銀行事業においては、公募増資により調達した資金を活用し、当社グループの成長戦略として掲げる①当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)、②安定収益源となる賃貸不動産等への投資、③既存事業のプラットフォームや強みを活用した収益機会の拡大、の3つの施策に積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,557,189千円(前年同期比57.5%減)、営業利益は2,832,007千円(同26.7%増)、経常利益は2,658,021千円(同23.4%増)、当期純利益は1,661,006千円(同152.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/02/01 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、売上総利益は3,989,772千円(前年同期比16.5%増)となりました。また、売上総利益率は87.5%となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,157,764千円(前年同期比2.7%減)となりました。
2019/02/01 15:01