- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△848,181千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2021/02/25 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に事務受託業務であります。
2.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
3.セグメント利益の調整額△891,384千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額4,254,229千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額22,807千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,390千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/25 13:36 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保提供資産
| 前連結会計年度(2019年11月30日) | 当連結会計年度(2020年11月30日) |
| 信託預金 | 340,291千円 | 483,368千円 |
| 販売用不動産 | 43,521,216 | 54,489,671 |
| 仕掛販売用不動産 | 4,172,828 | 940,922 |
| その他(流動資産) | 84,230 | 87,230 |
(2)(1)に対応する債務
2021/02/25 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ9,538百万円増加し、71,874百万円となりました。
これは主に、販売用不動産(賃貸不動産)が11,839百万円増加したこと、現金及び預金が1,497百万円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
2021/02/25 13:36- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染拡大の影響による会計上の見積りについて)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は一定期間続くものの、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に与える影響は限定的であると仮定し、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、不動産市況がさらに悪化した場合には、販売用不動産等の評価損の計上等により、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/25 13:36- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ハ たな卸資産
販売用不動産(不動産信託受益権を含む。)、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2021/02/25 13:36