当連結会計年度の売上高は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」を始め、各システムの国内での利用拡大によりシステム使用料が増加し、4,339,177千円と前年度比554,658千円(14.7%)の増加となりました。
利益面は、売上高の増加が「次世代プラットフォーム」のリリース及び既存プラットフォームの償却期間の短縮(前連結会計年度より5年定額償却から平成25年12月期末までに償却を完了する方法に変更)によるソフトウエア償却費の増加、人件費等の増加を吸収し、営業利益は1,094,709千円と前年度比279,381千円(34.3%)の増加、経常利益は1,107,048千円と前年度比291,552千円(35.8%)の増加、当期純利益は631,119千円と前年度比134,640千円(27.1%)の増加となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/03/28 13:48当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,754,305千円(前年度比5.5%増)となりました。主な項目は、給与手当600,205千円、賞与157,843千円、支払手数料133,095千円であります。
④ 営業利益・経常利益・当期純利益
売上高の増加が売上原価・販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は1,094,709千円(前年度比34.3%増)、経常利益は1,107,048千円(前年度比35.8%増)となりました。当期純利益は投資有価証券評価損を計上いたしましたが、631,119千円(前年度比27.1%増)となりました。
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