その結果、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、当第2四半期連結会計期間末(平成26年6月末)の「FOODS Info Mart」利用企業数(海外事業を除く)は、前連結会計年度末比1,570社増の35,772社(売り手企業:同1,364社増の28,621社、買い手企業:同206社増の7,151社)となりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」等の国内での利用拡大によりシステム使用料が増加し、2,364百万円と前年同期比298百万円(14.4%)の増加となりました。
利益面は、売上高の増加に加え、前連結会計年度における「BtoB&クラウドプラットフォーム(次世代プラットフォーム)」のリリースに伴う既存プラットフォームの期間短縮による償却が前連結会計年度末に完了したことからソフトウエア償却費(売上原価)が減少し、営業利益は841百万円と前年同期比310百万円(58.4%)の増加、経常利益は834百万円と前年同期比294百万円(54.6%)の増加、四半期純利益は503百万円と前年同期比181百万円(56.4%)の増加となりました。
2014/08/13 10:03