- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。「収益認識会計基準」を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/03/30 13:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
①「収益認識に関する会計基準等」の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。収益認識会計基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」として「その他」に含めて表示しております。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
②「時価の算定に関する会計基準等」の適用
2023/03/30 13:37- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
①顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高
契約負債は主に、サービス提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2023/03/30 13:37- #4 契約負債の金額の注記(連結)
※3 流動負債のその他に含まれる契約負債の金額
2023/03/30 13:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末(2022年12月末)の負債合計は、2,281百万円(前連結会計年度末比36百万円減)となりました。
流動負債は、2,237百万円(前連結会計年度末比38百万円減)となりました。増加要因は未払金が214百万円増加したことなどによるものであり、主な減少要因は未払法人税等が241百万円減少したことなどによるものであり ます。
固定負債は、43百万円(前連結会計年度末比1百万円増)となりました。主な増加要因は資産除去債務が1百万円増加したことによるものであります。
2023/03/30 13:37