- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/25 14:23- #2 業績等の概要
(アドネットワーク事業)
当セグメントにおいては、クリック保証型アドネットワーク「MAIST(マイスト)」及び成果報酬型アドネットワーク「AAA(トリプルエー)」及び前事業年度の11月にリリースしたスマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」を中心とするインターネット広告事業を運営しております。当中間会計期間においては、これらの中でも特に高い成長性が見込まれる「TAP ONE(タップワン)」に経営資源を集中しました。その結果、売上高は415,130千円(前年同期比24.0%増)と増収でしたが、前事業年度にリリースした新サービス「TAP ONE(タップワン)」への先行投資が利益を圧迫し、セグメント利益(営業利益)は34,953千円(前年同期比8.2%減)と前年比で減益となりました。
(広告代理事業)
2014/12/25 14:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間の売上原価は売上高の増加に伴い686,629千円(前年同期比61.0%増)となりました。売上総利益は売上増と利益率の上昇により268,622千円(前年同期比91.0%増)、売上総利益率は28.1%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当中間会計期間の販売費及び一般管理費につきましては、事業規模の拡大に伴い129,670千円(前年同期比40.1%増)となりましたが販管費率は低下しました。営業利益は138,951千円(前年同期比188.9%増)、営業利益率は14.5%となりました。
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