営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 4億1911万
- 2016年9月30日
- -863万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/12/22 16:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- 場地位を獲得しようとする競争が激化し、より一層の競争力強化が求められております。2016/12/22 16:01
こうした事業環境のもと、当社は競争力のある広告代理事業に注力するほか、アドネットワーク事業の新サービスの育成に努めました。しかしながら、特定顧客との取引減少が主な原因となり、当中間会計期間における業績は、売上高1,137,819千円(前年同期比44.2%減)となりました。また、利益管理の徹底等によりアドネットワーク事業の利益率の改善が進みましたが、営業損失は8,631千円(前年同期は419,116千円の営業利益)、経常損失は13,622千円(前年同期は416,038千円の経常利益)、中間純損失は48,881千円(前年同期は327,271千円の中間純利益)となりました。
出所(注)「2015年スマートフォン広告市場動向調査」株式会社CyberZ / 株式会社シード・プランニング - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の売上原価は売上高の減少に伴い983,936千円(前年同期比31.8%減)となりました。売上総利益は売上減と利益率の低下により153,883千円(前年同期比74.2%減)、売上総利益率は13.5%となりました。2016/12/22 16:01
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当中間会計期間の販売費及び一般管理費につきましては、人件費の減少に伴い162,514千円(前年同期比7.9%減)となりました。営業損失は8,631千円(前年同期は419,116千円の営業利益)となりました。