イーサポートリンク(2493)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 7億7745万
- 2014年2月28日 -67.37%
- 2億5368万
- 2014年5月31日 +109.94%
- 5億3258万
- 2014年8月31日 +55.62%
- 8億2881万
- 2014年11月30日 +34.13%
- 11億1168万
- 2015年2月28日 -76.27%
- 2億6383万
- 2015年5月31日 +104.08%
- 5億3845万
- 2015年8月31日 +49.01%
- 8億233万
- 2015年11月30日 +30.86%
- 10億4993万
- 2016年2月29日 -73.04%
- 2億8311万
- 2016年5月31日 +112.02%
- 6億26万
- 2016年8月31日 +49.21%
- 8億9566万
- 2016年11月30日 +27.06%
- 11億3802万
- 2017年2月28日 -79.06%
- 2億3829万
- 2017年5月31日 +114.84%
- 5億1195万
- 2017年8月31日 +55.55%
- 7億9634万
- 2017年11月30日 +35.25%
- 10億7702万
有報情報
- #1 沿革
- 当社は、生鮮青果流通業界を構成する事業者に対して、ITを駆使したビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供し、複雑になりがちな中間流通事務の簡素化・標準化によるローコスト化を実現し、生産者・中間流通業者・消費者等に貢献することを目的として事業を開始しました。その経緯は、当社の事業に賛同した企業(アライアンス企業)からの出資及び役員の派遣を前提として、2000年11月に株式会社フレッシュシステムが当時休眠会社であった株式会社関東協和(1998年10月に農産物、畜産物、水産物の輸出入、国内販売並びに加工を行うことを目的として設立された後に休眠)の全株式を取得し、イーサポート株式会社と商号変更のうえ新会社としての活動を開始したことにはじまります。2026/02/26 9:24
年月 概要 2002年5月 兵庫県神戸市に神戸テクニカルセンターを開設 2002年8月 システム事業(イーサポートリンクシステムVer.1の提供)を開始 2003年10月 福岡県福岡市に福岡テクニカルセンターを開設 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ)オペレーション支援事業2026/02/26 9:24
「輸入青果物サプライチェーン事業」は、新規受託業務の受け入れの安定化などにより業務受託体制の構築を行うとともに、新規顧客獲得と受託業務の拡大に取り組んでまいりました。「生鮮MDシステム事業」は、新規顧客及び大手量販店グループ企業各社への導入を推進し、堅調に推移しました。また、既存顧客のシステム利用範囲の拡大やデータ連携構築を行い、利便性の向上を進めてまいりました。「青果売場構築支援事業」は、当連結会計年度に行った同業からの事業譲受後の業務統合作業が完了し、バックオフィス業務の効率化を進め運営体制の整備を進めてまいりました。「地場野菜調達支援サービス事業」は、新規顧客獲得に向けて営業体制の強化とともに、事業の拡大に取り組んでまいりました。新規小売量販店への導入は計画から一部遅れがあるものの、大手量販店グループ企業各社への展開を進め、次年度の稼働・導入店舗の拡大を見込む状況となりました。
以上の結果、売上高40億15百万円(前連結会計年度比11.3%増)、営業利益13億8百万円(同8.2%増)となりました。