営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 299億2700万
- 2015年12月31日 +124.9%
- 673億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△1,765百万円には、報告セグメントの減価償却費△92百万円及びのれん償却額△217百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△1,456百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。2016/02/09 10:37
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 10:37
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更2016/02/09 10:37
前連結会計年度から、報告セグメントの利益の測定方法を、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)に変更しております。
これは、平成27年3月に株式会社フンザ及びミューズコー株式会社を連結子会社化したことに伴い、今後のれん償却額が多額に発生することが見込まれる状況において、報告セグメントの正常な収益力により業績評価を行う観点からは、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)に基づき報告セグメントの利益を測定することが合理的であると判断したことによります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/02/09 10:37
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に、個人消費や企業業績の改善がみられるなど景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済の減速をはじめとした世界経済の下振れ懸念などにより、先行きに対しては不透明な状況が続いております。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 前年同四半期比増減率 売上高(百万円) 68,265 150,285 120.1 % 営業利益(百万円) 29,927 67,305 124.9 % 経常利益(百万円) 29,979 66,999 123.5 %
インターネット関連業界におきましては、株式会社MM総研の調査によると、平成27年9月末のスマートフォン契約数は7,237万件で、携帯電話端末契約数全体の56.9%と過半数にまで達しており、今後もスマートフォン契約数は拡大するものと予測されます。