有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
3~8年の均等償却により償却しております。2016/06/29 14:24 - #2 のれん償却額に関する注記
- 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2016/06/29 14:24
特別損失ののれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正平成26年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2016/06/29 14:24
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△6,852百万円には、報告セグメントの減価償却費△450百万円及びのれん償却額△2,318百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△4,084百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。2016/06/29 14:24
- #5 事業等のリスク
- (8) 業務提携・M&Aにかかるリスクについて2016/06/29 14:24
当社グループでは、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを通じた事業の拡大に取り組んでおります。しかしながら、被買収企業との融合又は提携先との関係構築・強化が予定通り進捗しない場合、統合又は提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合、何らかの理由により当該業務提携が解消された場合など、投資に要した資金、時間その他の負担に見合った利益を回収できない可能性があり、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは、企業買収等に伴い、連結貸借対照表において相当額ののれんを計上しております。当社グループでは、適用のある会計基準に従ってかかるのれんを今後一定の期間にわたり償却いたしますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要があり、これにより、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 新規事業について - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2016/06/29 14:24
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳① 発生したのれんの金額 11,934百万円なお、のれんの金額は、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未定であり、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。 ② 発生原因 被取得企業に係る取得企業の持分額と取得原価との差額により、発生したものであります。 ③ 償却方法及び償却期間 償却方法は均等償却。償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/29 14:24
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社フンザを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、当該子会社株式の取得価額及び取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/06/29 14:24
株式の取得により新たにミューズコー株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、当該子会社株式の取得価額及び取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 690百万円 のれん 11,934百万円 流動負債 △1,051百万円
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)流動資産 209百万円 固定資産 34百万円 のれん 1,891百万円 流動負債 △252百万円 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2016/06/29 14:24
主に事業の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。事業 用途 場所 種類 金額(百万円) メディアプラットフォーム事業 事業用資産 - のれん(株式会社ミクシィ・リサーチ) 190
メディアプラットフォーム事業において、株式会社ミクシィ・リサーチが事業を譲り受けた際に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (親会社株主に帰属する当期純利益の状況)2016/06/29 14:24
連結子会社ののれんの一括償却を実施したことなどによる特別損失の計上や税金費用等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は61,022百万円(前連結会計年度比85.1%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析