営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 950億3300万
- 2017年3月31日 -6.34%
- 890億800万
個別
- 2016年3月31日
- 964億3200万
- 2017年3月31日 -8.37%
- 883億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△6,852百万円には、報告セグメントの減価償却費△450百万円及びのれん償却額△2,318百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△4,084百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。2017/06/28 12:58
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 12:58
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 12:58
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2017/06/28 12:58
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀の各種政策の効果により、雇用・所得環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済をはじめとした新興国経済の下振れ懸念や、英国のEU離脱問題、米国大統領選挙などの影響もあり、先行きに対しては不透明な状況が続いております。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比増減率 売上高(百万円) 208,799 207,161 △0.8 % 営業利益(百万円) 95,033 89,008 △6.3 % 経常利益(百万円) 94,798 88,472 △6.7 %
インターネット関連業界におきましては、株式会社MM総研の調査によると、平成28年3月末のスマートフォン契約数は7,715万件で、携帯電話端末契約数全体の59.9%と約6割にまで達しており、今後もスマートフォン契約数は増加するものと予測されます。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- より高い成長性と利益の創出を目指す観点から、経営指標においては売上高及びEBITDA(※)の向上を目指しております。2017/06/28 12:58
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(3) 対処すべき課題 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は207,161百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。2017/06/28 12:58
(営業利益の状況)
「モンスターストライク」の売上高の減少に伴い、営業利益は89,008百万円(前連結会計年度比6.3%減)となりました。