営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 154億6100万
- 2021年12月31日 -40.22%
- 92億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△11,799百万円には、報告セグメントの減価償却費△1,548百万円及びのれん償却額△797百万円並びに各セグメントに配分していない全社費用△9,453百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の費用であります。2022/02/07 9:54
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。当該タイトルの収益認識方法については、「注記事項(会計方針の変更等)」に記載の通りであります。2022/02/07 9:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- モンスターストライクの売上高について、従来は有償オーブ購入にかかる入金額を有償オーブが消費されキャラクターが入手された等の時点で収益を認識しておりましたが、収益認識会計基準等の適用に伴い、有償オーブ、また有償オーブ購入時に同時に配布される無償オーブが消費され入手されたキャラクター等をユーザーが使用できる環境を維持する履行義務に取引価格を配分することといたしました。これは、収益認識会計基準等の下では機能的に重要な差異を有しない有償オーブと無償オーブはそれぞれ等価値であり、それぞれと交換に入手したキャラクター等をユーザーが使用できる環境を維持することは、別々の履行義務と識別され各履行義務に取引価格を配分されるべきものとの判断によるものです。その結果、一時点における未消費オーブ残高について、有償オーブ購入にかかる入金額のみで負債を構成していた従来の場合と比較して、有償オーブ及び無償オーブそれぞれの履行義務に対して取引価格を配分したことにより、入金額から算出される1個当たりのオーブ単価が低下しております。2022/02/07 9:54
以上から、収益認識会計基準等の適用により2022年3月期の期首残高については、流動負債のその他に含まれている契約負債は1,053百万円減少し、利益剰余金は667百万円増加いたします。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び税引前四半期純利益に与える影響は1,272百万円であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 業績の状況2022/02/07 9:54
当第3四半期連結累計期間の売上高は81,089百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。また、営業利益は9,243百万円(前年同四半期比40.2%減)、経常利益は9,650百万円(前年同四半期比37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,428百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 前年同四半期比増減率 EBITDA(百万円) 18,582 12,289 △33.9 % 営業利益(百万円) 15,461 9,243 △40.2 % 経常利益(百万円) 15,398 9,650 △37.3 %
セグメントごとの業績は次のとおりであります。