- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2026/06/19 15:39- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,390 | 百万円 |
| 固定資産 | 29,309 | 百万円 |
| 資産合計 | 32,699 | 百万円 |
7.のれん以外の無形
固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2026/06/19 15:39- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法を採用しております。
2026/06/19 15:39- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 17 | 百万円 | 8 | 百万円 |
2026/06/19 15:39 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1 | 百万円 | 11 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 百万円 | 34 | 百万円 |
| ソフトウエア | 8 | 百万円 | 8 | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | 26 | 百万円 |
| 計 | 14 | 百万円 | 80 | 百万円 |
2026/06/19 15:39 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/19 15:39 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/19 15:39- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにPointsBet Holdings Limited及び同社子会社6社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,390 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,621 | 百万円 |
| のれん | 16,533 | 百万円 |
2026/06/19 15:39- #9 減損損失に関する注記(連結)
継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社チャリ・ロトが保有する固定資産の一部について、今後の事業計画を踏まえ、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2026/06/19 15:39- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の財政状態は、資産については流動資産が176,340百万円(前連結会計年度末比6,409百万円増加)となり、主な要因としては、営業投資有価証券や現金及び預金の増加等があげられます。固定資産は104,064百万円(前連結会計年度末比48,452百万円増加)となり、主な要因としては、のれんやソフトウエア、顧客関連資産、商標権の増加等があげられます。
負債については、流動負債が40,022百万円(前連結会計年度比8,642百万円増加)となり、主な要因としては、未払金や短期借入金の増加等があげられます。固定負債は50,916百万円(前連結会計年度末比38,086百万円増加)となり、主な要因としては、長期借入金や繰延税金負債の増加等があげられます。純資産は189,466百万円(前連結会計年度末比8,132百万円増加)となり、主な要因としては、非支配株主持分や為替換算調整勘定、利益剰余金の増加等があげられます。
2026/06/19 15:39- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めておりました「構築物」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「建物及び構築物」として独立掲記いたしました。これに伴い、当連結会計年度より、「有形固定資産」の「建物」は「建物及び構築物」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」に表示していた12,217百万円、「減価償却累計額」△2,461百万円、「建物(純額)」9,755百万円、「その他」に表示していた152百万円、「減価償却累計額」△40百万円、「その他(純額)」111百万円は、「建物及び構築物」12,342百万円、「減価償却累計額」△2,495百万円、「建物及び構築物(純額)」9,847百万円、「その他」27百万円、「減価償却累計額」△7百万円、「その他(純額)」19百万円として組み替えております。
2026/06/19 15:39- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 154 | 百万円 | 419 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 271 | 百万円 | - | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 5 | 百万円 | 0 | 百万円 |
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
資産除去債務の負債計上に代えて敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法を用いているものに関して、当連結会計年度の負担に属する金額は51百万円であり、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は2,206百万円であります。
2026/06/19 15:39- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
形固定資産等の含まれる資産又は資産グループ(以下「資産グループ」)の識別
減損が生じている可能性を示す事象(以下「減損の兆候」)は資産グループごとに識別しておりますが、当社ではその決定にあたり、子会社ごとに異なった事業を営んでいることから、主に子会社ごとにグルーピングを行っております。
2026/06/19 15:39- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/19 15:39- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社はビットバンク株式会社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 671,146百万円 | 604,234百万円 |
| 固定資産合計 | 1,058百万円 | 1,096百万円 |
| 流動負債合計 | 658,742百万円 | 592,536百万円 |
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