- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| ソフトウエア | 11,433百万円 | 4年 |
| 商標権 | 5,552百万円 | 19年 |
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2026/06/19 15:39- #2 会計方針に関する事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
また、商標権については経済的耐用年数(5~19年)、顧客関連資産については経済的耐用年数(5~19年)、その他の無形資産については経済的耐用年数(5年)に基づいて償却しております。
2026/06/19 15:39- #3 固定資産除売却損の注記(連結)
※5.固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 百万円 | 34 | 百万円 |
| ソフトウエア | 8 | 百万円 | 8 | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | 26 | 百万円 |
2026/06/19 15:39- #4 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 機器の購入(88百万円)
その他(ソフトウエア仮勘定) 会計システム他リプレイス関連費用(251百万円)
2026/06/19 15:39- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにPointsBet Holdings Limited及び同社子会社6社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 3,390 | 百万円 |
| のれん | 16,533 | 百万円 |
| ソフトウエア | 11,433 | 百万円 |
| 商標権 | 5,552 | 百万円 |
2026/06/19 15:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の財政状態は、資産については流動資産が176,340百万円(前連結会計年度末比6,409百万円増加)となり、主な要因としては、営業投資有価証券や現金及び預金の増加等があげられます。固定資産は104,064百万円(前連結会計年度末比48,452百万円増加)となり、主な要因としては、のれんやソフトウエア、顧客関連資産、商標権の増加等があげられます。
負債については、流動負債が40,022百万円(前連結会計年度比8,642百万円増加)となり、主な要因としては、未払金や短期借入金の増加等があげられます。固定負債は50,916百万円(前連結会計年度末比38,086百万円増加)となり、主な要因としては、長期借入金や繰延税金負債の増加等があげられます。純資産は189,466百万円(前連結会計年度末比8,132百万円増加)となり、主な要因としては、非支配株主持分や為替換算調整勘定、利益剰余金の増加等があげられます。
2026/06/19 15:39- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」に表示していた12,217百万円、「減価償却累計額」△2,461百万円、「建物(純額)」9,755百万円、「その他」に表示していた152百万円、「減価償却累計額」△40百万円、「その他(純額)」111百万円は、「建物及び構築物」12,342百万円、「減価償却累計額」△2,495百万円、「建物及び構築物(純額)」9,847百万円、「その他」27百万円、「減価償却累計額」△7百万円、「その他(純額)」19百万円として組み替えております。
また、前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,305百万円は、「ソフトウエア」1,213百万円、「その他」92百万円として組み替えております。
2026/06/19 15:39- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(のれん及びその他無形固定資産の減損)
当社グループは決算日において、企業結合取引により識別したのれん、ソフトウエア、顧客関連資産、商標権等 56,729万円を計上しており、減損の検討を行っております。減損の検討は、下記の4段階にて実施しております。
(1) 無形固定資産等の含まれる資産又は資産グループ(以下「資産グループ」)の識別
2026/06/19 15:39