- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/25 9:00- #2 収益及び費用の計上基準
- 宅瑕疵担保責任保険契約の引受けに係る収益及び費用の計上基準
保険引受けにあたり実施する検査に係る収益は検査完了日に売上高に計上し、保険料に係る収益は保険証券発行日に売上高に計上しております。2015/12/25 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は売上総利益とし、資産・負債・その他の項目は報告セグメントに基づき区分しておりませんので、記載しておりません。2015/12/25 9:00 - #4 報告セグメントの概要
当社は、サービスの性質及び規制環境を基礎とし、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づき行う「住宅瑕疵担保責任保険事業」と、同法の規定に関連しない「その他の事業」ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、「住宅瑕疵担保責任保険事業」と「その他の事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は報告セグメントとした事業を単位とした組織体制をとっておらず、また、当該区分に基づき資産・負債を管理しておりませんので、売上高及び売上総利益のみ区分しております。
2015/12/25 9:00- #5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社は、既存住宅売買瑕疵担保責任保険の提案、引受け、及び既存住宅向けの各種商品の拡販に注力するとともに、新築住宅を対象とする住宅瑕疵担保責任保険の一部商品改定を実施し取り組みを強化してまいりました。また、平成27年3月10日より開始した省エネ住宅ポイント申請受付業務(ポイント発行・予約申請の受付は平成27年10月21日に終了)等に注力いたしました。
この結果、当中間会計期間の売上高は2,725,845千円(前年同期比114.2%)、営業利益70,222千円(前年同期は営業損失3,370千円)、経常利益75,240千円(前年同期比2,166.5%)、中間純利益49,681千円(前年同期比44,430.7%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/12/25 9:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,725,845千円(前年同期比114.2%)、売上総利益は802,551千円(前年同期比121.0%)となりました。なお、セグメント別の詳細については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績に記載のとおりであります。
販売費及び一般管理費は、732,329千円(前年同期比109.9%)となり、その結果、営業利益は70,222千円(前年同期は営業損失3,370千円)となりました。販売費及び一般管理費のうち、労務費(賞与引当金繰入額及び採用関連費を含む)が431,689千円(前年同期比116.1%)であり、58.9%を占めております。
2015/12/25 9:00