- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/22 9:00- #2 収益及び費用の計上基準
- 宅瑕疵担保責任保険契約の引受けに係る収益及び費用の計上基準
保険引受けにあたり実施する検査に係る収益は検査完了日に売上高に計上し、保険料に係る収益は保険証券発行日に売上高に計上しております。2017/12/22 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は売上総利益とし、資産・負債・その他の項目は報告セグメントに基づき区分しておりませんので、記載しておりません。2017/12/22 9:00 - #4 報告セグメントの概要
当社は、サービスの性質及び規制環境を基礎とし、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づき行う「住宅瑕疵担保責任保険事業」と、同法の規定に関連しない「その他の事業」ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、「住宅瑕疵担保責任保険事業」と「その他の事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は報告セグメントとした事業を単位とした組織体制をとっておらず、また、当該区分に基づき資産・負債を管理しておりませんので、売上高及び売上総利益のみ区分しております。
2017/12/22 9:00- #5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社は、平成30年4月1日に施行される改正宅地建物取引業法等により既存住宅売買における建物状況調査(インスペクション)の制度が設けられることを踏まえ、既存住宅売買向けの瑕疵保険の提案、引受けに注力いたしました。また、新築住宅を対象とする住宅瑕疵担保責任保険については、不同沈下上乗せ特約など充実した補償を提案し、その他の事業における商品との複合提案の促進を通じて、従来から掲げる「フルサポート」の一層の深化を図っていまいりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は2,357,040千円(前年同期比100.0%)、営業利益6,311千円(前年同期比32.9%)、経常利益31,190千円(前年同期比157.4%)、中間純利益20,177千円(前年同期比189.4%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/22 9:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,357,040千円(前年同期比100.0%)、売上総利益は754,546千円(前年同期比101.5%)となりました。なお、セグメント別の詳細については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績に記載のとおりであります。
販売費及び一般管理費は、748,234千円(前年同期比103.4%)となり、その結果、営業利益は6,311千円(前年同期比32.9%)となりました。販売費及び一般管理費のうち、労務費(賞与引当金繰入額及び採用関連費を含む)が437,858千円(前年同期比105.3%)であり、58.5%を占めております。
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