資産
連結
- 2015年3月31日
- 97億1370万
- 2016年3月31日 +26.52%
- 122億8944万
個別
- 2015年3月31日
- 96億9114万
- 2016年3月31日 +23.08%
- 119億2775万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 延資産の処理方法
株式交付費
株式交付費は、支出時に全額費用処理しております。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜き方式によっております。2016/06/30 15:30 - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (ストック・オプション等関係)2016/06/30 15:30
1.自社株式オプションに係る当初の資産計上額及び科目名
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「インターネットコンテンツ事業」は、主にスマートフォン等の携帯端末を利用したソーシャルゲームを提供しております。「インターネットコマース事業」は、主にインターネットを利用した通販サービスを提供しております。「インターネットソリューション事業」は、モバイルゲームの開発、運用サービスを提供しております。2016/06/30 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2016/06/30 15:30
- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
airLab株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/30 15:30 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
ただし、建物(建物附属設備は除く)につきましては、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~24年
工具、器具及び備品 3~15年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2016/06/30 15:30 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2016/06/30 15:30
- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 15:30 - #9 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2016/06/30 15:30 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/30 15:30
- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (未適用の会計基準等)2016/06/30 15:30
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要 - #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳2016/06/30 15:30
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/30 15:30
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都港区 事業用資産(インターネットコンテンツ事業) ソフトウエア 85,728千円 東京都港区 全社資産 建物 56,624千円 東京都港区 全社資産 工具、器具及び備品 16,378千円
当連結会計年度において、ヒット確率の高い新規開発に経営資源を集中し、ヒットを生み出すためのチャレンジ回数を最大化するため、ヒットの見込みが薄い新規開発を中止するとともに、大きな売上が見込めないリリース済みタイトルのサービスの終了を決定いたしました。これにより、当初予定していた収益が見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。 - #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2016/06/30 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) (繰延税金資産) 流動資産 未払事業税 26,805 千円 42,940 千円 小計 65,866 千円 79,295 千円 固定資産 減価償却超過額 179,883 千円 158,816 千円 繰延税金負債合計 17,018 千円 10,102 千円 繰延税金資産の純額 288,161 千円 272,266 千円 - #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2016/06/30 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) (繰延税金資産) 流動資産 未払事業税 26,812 千円 52,265 千円 固定資産 減価償却超過額 179,883 千円 216,698 千円 繰延税金負債合計 17,018 千円 10,102 千円 繰延税金資産の純額 288,161 千円 329,777 千円 - #16 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。2016/06/30 15:30 - #17 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次にブラウザゲームにつきましては、一つのゲームを複数のプラットフォームで遊ぶことができるマルチプラットフォーム展開や、PC向けブラウザゲームにも注力することでブラウザゲームによる売上は当第2四半期以降復調傾向にあります。さらに、新規事業として他社のネイティブ・ブラウザゲームの運営受託や運営権の買い取りを行うセカンダリ事業に参入しております。2016/06/30 15:30
インターネットコマース事業においては、平成24年7月にサービスを開始したファストファッション通販「SHOPLIST.com by CROOZ」(以下、SHOPLIST)が好調に推移しており、通期の売上高は前連結会計年度の約100億円から、当連結会計年度の145億円超へと拡大いたしました。今後においても、継続的な大規模プロモーションや、知名度の高い国内外ファストファッションブランドの出店、物流強化による配送時間短縮など、引き続きユーザー及び事業規模拡大、サービス向上に注力してまいります。さらに、SHOPLISTの資産を活かした新規事業にも積極的に挑戦し、第二、第三のSHOPLISTを作ってまいります。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高27,787,135千円(前連結会計年度比33.3%増)、営業利益2,480,808千円(前連結会計年度比4.5%増)、経常利益2,475,082千円(前連結会計年度比2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,528,815千円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。 - #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2016/06/30 15:30
当社グループは、本社等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。 - #19 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建て金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算しております。2016/06/30 15:30 - #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計処理基準に関する事項2016/06/30 15:30
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産 - #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業組合等への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)につきましては、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2016/06/30 15:30 - #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2016/06/30 15:30
当社は、資金運用については安全性が高く、かつ短期的な金融資産に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 - #23 関係会社に関する資産・負債の注記
- 1 関係会社に対する資産及び負債2016/06/30 15:30
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、以下のとおりであります。 - #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等2016/06/30 15:30
取引金額は、純資産価額を基礎として、両者協議の上で決定したものであります。
2 CROOZ Korea Corporationの株式の一部(発行済株式総数の86%)を平成27年2月6日付で売却したことにより、同社の代表理事である呉 哉昊氏は関連当事者に該当しなくなっております。そのため、当期首から株式売却時までの取引金額及び株式売却時における残高を記載しております。 - #25 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
- ※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/30 15:30
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 投資その他の資産 その他(関係会社株式) 54,316千円 67,868千円 - #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/30 15:30
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 635.96円 746.97円 1株当たり当期純利益金額 119.32円 127.60円