また、今後のインターネットコンテンツ事業(ゲーム事業)につきましては、戦略子会社『Studio Z株式会社』(以下、Studio Z社)にて、少数精鋭で1本の新規開発に一球入魂、低額投資と少人数組織でマネジメントコストやコミュニケーションコストの効率化を図ることで、ハイリスクな開発方式をローリスクに変えた形で、高収益を生み出すヒット作の創出に継続して挑戦してまいります。
このような状況の中、当第3四半期のインターネットコマース事業は、SHOPLISTが拡大を続けており、当第3四半期連結会計期間の売上高は5,706,113千円(前年同四半期比23.2%増)となり、四半期として過去最高の売上高を達成しました。また、第1四半期から第3四半期までの累計の前年同期比の成長率も+32.5%と高い成長率を継続しております。今後も、年間購入者数の増加と1人当たりの年間購入金額の拡大という目標に沿って、継続的な大規模プロモーションや、配送時間の短縮を達成するための物流強化の推進、リピーター増加施策の充実など、引き続き事業規模拡大・サービス向上に注力してまいります。
なお、インターネットコンテンツ事業につきましては、平成28年11月にStudio Z社に移管したエレスト以外の全てのゲームタイトルをC&Mゲームスに移した上で、マイネットグループへ同社株式を譲渡したことに伴い、同事業の第3四半期連結会計期間の売上高は1,690,107千円(前年同四半期比58.6%減)となりました。この取引による特別利益(関係会社株式売却益)は2,421,029千円となり、提出日現在で3,647,804千円の資金を獲得することが決定しております。
2017/02/13 15:31