有価証券報告書-第17期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 15:15
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「SHOPLIST事業」、「インターネットコンテンツ事業」の2つを報告セグメントとしております。
「SHOPLIST事業」は、主にインターネットを利用した通販サービスを提供しております。「インターネットコンテンツ事業」は、主にスマートフォン等の携帯端末を利用したソーシャルゲームを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
SHOPLIST
事業
インターネットコンテンツ事業
売上高
外部顧客への売上高19,047,8999,114,23728,162,137338,75828,500,895-28,500,895
セグメント間の内部
売上高又は振替高
---460460△460-
19,047,8999,114,23728,162,137339,21828,501,355△46028,500,895
セグメント利益又は
損失(△)
658,8991,605,2922,264,191△158,8002,105,390△342,105,356
その他の項目
減価償却費38,880649,594688,4755,374693,850-693,850
のれんの償却額-13,49913,499100,455113,954-113,954

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてインターネットソリューション事業及び株式会社Candleが営む事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△34千円は、セグメント間内部取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結財務諸表計上額
SHOPLIST
事業
インターネットコンテンツ事業
売上高
外部顧客への売上高21,455,2602,701,93424,157,1951,329,20625,486,401-25,486,401
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,883-2,88344,75847,642△47,642-
21,458,1442,701,93424,160,0791,373,96525,534,044△47,64225,486,401
セグメント利益又は
損失(△)
866,226526,5081,392,735△667,435725,300-725,300
その他の項目
減価償却費94,77315,542110,31522,753133,069-133,069
のれんの償却額-13,49913,499249,882263,381-263,381

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として株式会社Candle及びCROOZ TRAVELIST株式会社が営む事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
前連結会計年度まで「インターネットコマース事業」に含まれていた「SHOPLIST事業」については、事業規模の拡大により経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、SHOPLIST事業以外のインターネットコマース事業については、量的な重要性が乏しいことから報告セグメントに含めず「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社(共通)合計
SHOPLIST事業インターネット
コンテンツ事業
減損損失-11,78811,7881,849-13,638

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
全社(共通)
(注)2
合計
SHOPLIST事業インターネット
コンテンツ事業
減損損失---216,41846,834263,253

(注)1 「その他」の金額は、のれんに係る減損損失であります。
2 「全社(共通)」の金額は、本社オフィスの一部エリアの解約を決定したことによるものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社(共通)合計
SHOPLIST事業インターネット
コンテンツ事業
当期末残高-53,99753,9971,105,006-1,159,004

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社(共通)合計
SHOPLIST事業インターネット
コンテンツ事業
当期末残高-40,49740,4971,078,573-1,119,071

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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