訂正有価証券報告書-第19期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/31 11:34
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「SHOPLIST事業」、「インターネットコンテンツ事業」、「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」の5つを報告セグメントとしております。
「SHOPLIST事業」は、主にインターネットを利用した通販サービスを提供しております。「インターネットコンテンツ事業」は、主にスマートフォン等の携帯端末を利用したソーシャルゲームやそれに付随した受託開発等を提供しております。「広告代理事業」は、主にEコマースのプロモーションをはじめとするネット広告の広告代理をしております。「投資事業」は、主に投資先企業等の価値向上による投資リターンを得ることを目的とした投資を実行しております。「メディア事業」は、主に自社メディアを企画及び運用し、効果性の高いマーケティング施策の提案を行なっております。
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結財務諸表計上額
SHOPLIST
事業
インターネットコンテンツ事業広告代理
事業
投資事業メディア事業
売上高
外部顧客への売上高24,966,7212,211,8811,315,820222,213531,03129,247,6691,034,67930,282,348-30,282,348
セグメント間の内部売上高又は振替高3,78044,301687,58113,89111,069760,624765,5151,526,139△1,526,139-
24,970,5012,256,1832,003,402236,105542,10130,008,2931,800,19431,808,488△1,526,13930,282,348
セグメント利益又は損失(△)△335,755342,602119,709△118,908△303,836△296,187△706,057△1,002,245-△1,002,245
その他の項目
減価償却費85,3444,87427076359391,84642,768134,614-134,614
のれんの償却額-13,499--200,910214,40941,260255,670-255,670

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてCROOZ TRAVELIST株式会社及びCROOZ EC Partners株式会社が営む事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結財務諸表計上額
SHOPLIST
事業
インターネットコンテンツ事業広告代理
事業
投資事業メディア事業
売上高
外部顧客への売上高24,583,4652,142,5583,922,695371,261782,98331,802,9642,192,17233,995,137-33,995,137
セグメント間の内部売上高又は振替高15,905106,346839,98325,77115,7521,003,7611,265,2822,269,043△2,269,043-
24,599,3712,248,9054,762,678397,033798,73632,806,7253,457,45536,264,180△2,269,04333,995,137
セグメント利益又は損失(△)359,932182,55144,75648,625△169,699466,166△563,645△97,479-△97,479
その他の項目
減価償却費186,8455,3961,3751,753593195,96538,130234,095-234,095
のれんの償却額-13,499--140,910154,40985,718240,128-240,128

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてCROOZ TRAVELIST株式会社及びCROOZ EC Partners株式会社が営む事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
全社
(共通)
合計
SHOPLIST事業インターネットコンテンツ事業広告代理事業投資事業メディア事業
減損損失5,725---210,000215,725309,801-525,526

(注) 「その他」の金額は、その他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった、のれん及びソフトウエア等に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
全社
(共通)
合計
SHOPLIST事業インターネットコンテンツ事業広告代理事業投資事業メディア事業
減損損失----7,2777,277385,945-393,222

(注) 「その他」の金額は、その他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった、のれん及び建物等に係る減損損失であります。なお、のれん減損については損益計算書上は事業譲渡損等に含めて表示しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社
(共通)
合計
SHOPLIST事業インターネットコンテンツ事業広告代理事業投資事業メディア事業
当期末残高-26,998--493,186520,184572,974-1,093,159

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社
(共通)
合計
SHOPLIST事業インターネットコンテンツ事業広告代理事業投資事業メディア事業
当期末残高-13,499--352,275365,775102,926-468,701

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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