- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
今後の事業展開等を踏まえ報告セグメントの見直しを行い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコンテンツ事業」、「One to One事業」、「XR事業」、「SNS事業」の4区分から、「占い事業」、「エンタメ・マッチングサービス事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
2024/07/05 16:13- #2 事業の内容
2 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成されており、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業及びその他事業を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と主な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より各事業の名称及びセグメントの変更を行っております。
(1) 占い事業(旧:デジタルコンテンツ事業 / One to One 事業 占いサービス)
2024/07/05 16:13- #3 事業撤退損失引当金繰入額、特別損失(連結)
- 業撤退損失引当金繰入額
エンタメ・マッチングサービス事業のうち、CarryGo!からの撤退に伴い発生する費用等の見積額19,557千円を特別損失に計上しております。2024/07/05 16:13 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「占い事業」「エンタメ・マッチングサービス事業」及び「その他事業」において、事業撤退によるため及び当初想定していた収益獲得や費用削減の効果が見込めなくなったため、一部の資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において74,064千円であります。
2024/07/05 16:13- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
今後の事業展開等を踏まえ報告セグメントの見直しを行い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコンテンツ事業」、「One to One事業」、「XR事業」、「SNS事業」の4区分から、「占い事業」、「エンタメ・マッチングサービス事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し
たものを開示しております。2024/07/05 16:13 - #6 減損損失に関する注記(連結)
占い事業のうち自社利用目的で開発をしていたソフトウエア仮勘定については、当初想定していた費用削減の効果が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
エンタメ・マッチングサービス事業のうちCarryGo!のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定、その他の事業のうち韓国食品ECサイトのソフトウエアについては、事業からの撤退によるため、減損損失を計上しております。
その他事業のうち韓国コスメECサイトのソフトウエアについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
2024/07/05 16:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンタメ・マッチングサービス事業(旧:SNS事業 / XR事業 / One to One 事業 非占いサービス)
エンタメ・マッチングサービス事業においては、SNSを中心に、ネットとリアルの両面において人々の交流・関係構築の機会や場を提供するサービスを行っております。「きゃらデン」がやや不調となったものの、シミュレーションゴルフ店舗運営により売上は前年同期比で微増いたしましたが、「きゃらデン」及び「OneRoof」の新規ユーザーの獲得に係る広告宣伝費が負担となり、営業損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるエンタメ・マッチングサービス事業の売上高は85百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失90百万円(前年同期は営業損失113百万円)となりました。
なお、これを受けて、当社では当第3四半期連結累計期間において、「OneRoof」および「CarryGo!」のサービス撤退を決定し、エンタメ・マッチングサービス事業としては、減損損失45百万円及び事業撤退損失引当金繰入額19百万円を特別損失として計上しております。2024/07/05 16:13