- 3815
- 2026/09/10
- 時価
- 48億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-801.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 8倍
- 2010年以降
- 1.09-9.43倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)2016/01/08 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 占いコンテンツ事業につきましては、 ISP (Internet Service Provider )、各移動体通信事業者、Apple や Google 等のプラットフォーム向けに占いコンテンツ等を企画・制作・配信するビジネスを中心に展開するほか、電話による占いサービスの提供を行っております。2016/01/08 15:19
フィーチャーフォン並びにスマートフォン向け占いコンテンツにつきましては、新規占いコンテンツを各移動体通信事業者の公式サイトへ毎月2本継続的に投入し、安定的なコンテンツの提供を行い、PC向けコンテンツにつきましては、市場全体が縮小傾向にある中、継続的新規コンテンツを毎月1本投入し、効果的なプロモーションを行うことで売上高及び利益額の維持に努めて参りました。このように、モバイル・PC向けコンテンツにおいては共に善戦したものの、会員数の減少並びに大ヒットコンテンツに恵まれることが出来ず、前年同期ほどの売上の伸びを見せることなく、減収・減益となりました。その一方で、スマートフォン向けコンテンツに関しては、LINE株式会社の運営する「LINE」との連携アプリである「LINE占い」をはじめ、ソーシャルプラットフォームやキュレーションメディアへ占いコンテンツ、ロジック及びデータ等の提供を行うほか、人気キャラクター「ふなっしー」とのコラボレーションを行うなどし、キャラクタービジネスも視野に入れた新たな方向性の模索を行うなどの既存コンテンツに頼らない新たな体制の構築に務めて参りました。また、iPhone に対応した広告収益モデルの無料アプリ「性格診断100」並びに「全国一斉性格テスト DX」を配信し、App Store 無料総合ランキングにて1位を獲得するなど、新たな角度でのコンテンツ制作に挑み、その成果を挙げております。
電話占いサービスにおいては、既存の電話による占いサービスの提供のほか、「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、「LINEお悩み相談」へサービスを提供するなど、これまで蓄積してきたロジックやノウハウを活用した、新たな角度からの視点を意識して事業を行って参りました。