有価証券報告書-第24期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より「ゲーム事業」について量的な重要性が減少したため「その他」として記載する方法に変更しております。
また、従来、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴としたOne to Oneサービスを占いコンテンツ事業、メディア事業の一部として区分してきましたが、One to One事業の戦略上の重要性が増したため「One to One事業」として区分する方法に変更しております。
第3四半期連結会計期間より、「占いコンテンツ事業」及び「メディア事業」については、組織変更を行い運用やプロモーションの一体化を進めており、事業の類似性が高まったため、当該セグメントを集約することで当社グループのセグメントをより適切に表示できると判断し、従来の「占いコンテンツ事業」「メディア事業」を集約し、「デジタルコンテンツ事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「デジタルコンテンツ事業」「One to One事業」「XR/SNS事業」の3セグメントとしております。
また、従来「XR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR/SNS事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、かつ変更後の名称で記載しております。
第1四半期連結会計期間より「ゲーム事業」について量的な重要性が減少したため「その他」として記載する方法に変更しております。
また、従来、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴としたOne to Oneサービスを占いコンテンツ事業、メディア事業の一部として区分してきましたが、One to One事業の戦略上の重要性が増したため「One to One事業」として区分する方法に変更しております。
第3四半期連結会計期間より、「占いコンテンツ事業」及び「メディア事業」については、組織変更を行い運用やプロモーションの一体化を進めており、事業の類似性が高まったため、当該セグメントを集約することで当社グループのセグメントをより適切に表示できると判断し、従来の「占いコンテンツ事業」「メディア事業」を集約し、「デジタルコンテンツ事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「デジタルコンテンツ事業」「One to One事業」「XR/SNS事業」の3セグメントとしております。
また、従来「XR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR/SNS事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、かつ変更後の名称で記載しております。