売上高
連結
- 2013年12月31日
- 71億7900万
- 2014年12月31日 +29.25%
- 92億7900万
個別
- 2013年12月31日
- 68億3600万
- 2014年12月31日 +25.69%
- 85億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度末より株式会社シー・シー・コンサルティングを連結子会社として連結の範囲に含めたことに伴い、「シー・シー・コンサルティング」を報告セグメントに追加しております。2015/08/07 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
2.当社は平成25年12月に株式会社シー・シー・コンサルティングを子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。したがって、売上高、セグメント利益及びその他の項目は記載しておりません。2015/08/07 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
(報告セグメントの利益又は損失、その他の項目の算定方法の変更)
株式会社シー・シー・コンサルティングの連結子会社化に伴い、当連結会計年度より、セグメント間の収益・費用の管理方法の見直しを行い、これまで報告セグメントの売上高として表示していなかったセグメント間の売上を内部売上高として表示する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の方法により作成しております。2015/08/07 15:01 - #4 売上高に関する注記
- ※1 前連結会計年度2015/08/07 15:01
売上高は、解約調整引当金繰入額16百万円の調整後の金額であります。
当連結会計年度 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。2015/08/07 15:01 - #6 業績等の概要
- (1) 業績2015/08/07 15:01
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税引き上げの影響が7月以降にも波及して景気の先行きに対する不透明感が広がりました。当社グループの事業に関連性が高い有効求人倍率も右肩上がりの改善傾向が一服して一進一退の状況となり、求人企業の一部では人材の採用に対する慎重な姿勢もみられるようになりました。こうした経済環境の下、当社グループの業績は中高額帯並びに専門性の高い求人案件への事業シフトがマーケットニーズの実態に添う形となり、売上高は当初の計画を上回る進捗で推移いたしました。
当連結会計年度の人材紹介事業における当社グループの経営方針は、過去4年間、全社で徹底的に取り組んできた以下の「PPP&I」を根幹としながら、コンサルタントのプロ化と、プロがその実力をさらに発揮できる組織環境の整備を同時に進めるために「Professionals, Team Value and Expansion(個人はプロに/チームで勝って/拡大につなぐ)」を全社のキーワードといたしました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。2015/08/07 15:01
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 東京本社 5,301 132.2 横浜支店 598 126.1 名古屋支店 478 95.7 大阪支店 1,696 118.7 京都支店 269 120.1 神戸支店 246 124.6 JAC International 344 100.6 シー・シー・コンサルティング 344 ― 合 計 9,279 129.3
2. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/08/07 15:01
人材紹介事業の売上高は、高額案件へのシフト、成約率の高いインターナショナル領域の強化、及び生産性の向上と人員増により、前年同期比24.5%増の8,935百万円となりました。求人広告事業の売上高は、当初の計画に沿って順調に推移し344百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は同29.3%増の9,279百万円となりました。 - #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売掛金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。2015/08/07 15:01