- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は同10.1%増の6,087百万円となり、売上高営業利益率は同1.2ポイント増の25.2%となりました。
当連結会計年度の営業外収益は、受取利息、貸倒引当金戻入額等の計上により前年同期比14.5%減の32百万円となりました。営業外費用は支払利息、為替差損等の計上により前年同期比2,989.5%増の29百万円となりました。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前年同期比8.9%増の6,066百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の合計は、同3.1%増の1,712百万円となりました。
2020/03/26 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「設備賃貸料」及び「物品売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「設備賃貸料」に表示していた4百万円及び「物品売却益」に表示していた2百万円は、「その他」9百万円として組み替えております。
2020/03/26 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「設備賃貸料」及び「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「設備賃貸料」に表示していた2百万円及び「助成金収入」に表示していた4百万円は、「その他」12百万円として組み替えております。
2020/03/26 15:00