経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 4億1538万
- 2015年2月28日 +21.36%
- 5億413万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループは、基幹事業である中古マンション事業の収益力を引き続き強化し、さらに、収益不動産への投資、不動産管理、販売、リノベーション等の周辺の事業領域にも収益機会の拡大を図ってまいりました。2015/04/10 11:21
当第1四半期連結累計期間は、中古マンション事業での好調な販売実績により、売却収入が増加し、販売利益率が向上したことに加え、インベストメント事業で収益不動産の保有物件見直しに伴い売却を行ったことから、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高4,712,228千円(前年同四半期比51.1%増)、営業利益666,374千円(同17.7%増)、経常利益504,130千円(同21.4%増)、四半期純利益317,351千円(同25.4%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。