このような市場環境の中、当社グループは、リノベマンション業界のリーディングカンパニーとして未来に亘り業界をリードし、お客様に価値を生み続ける存在であり続けたいとの思いから、2018年11月期を起点として、5カ年での経営計画「Challenge 2022」を策定し、スタートいたしました。計画1期目となる当連結会計年度は、5カ年経営計画の達成に向けて、基幹事業であるリノベマンション事業の収益力を引き続き強化し、インベストメント事業では、根強いニーズを捉えた保有物件の一部売却を通じて収益機会を拡大し、アドバイザリー事業では、外部顧客からの手数料収入の増強を図ってまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高30,281,591千円(前年同期比31.2%増)、営業利益3,838,939千円(同7.4%増)、経常利益3,245,305千円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,154,680千円(同4.1%増)となりました。
なお、自己資本利益率(ROE)は13.2%と前年同期比0.9ポイント、総資産経常利益率(ROA)は5.5%と、前年同期比0.1ポイント、それぞれ低下しております。
2019/02/27 10:05