有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年9月1日 至平成26年2月28日)2015/04/14 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。2015/04/14 15:35
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、スマートハウス化に対応するIoT(※2)関連の事業展開の一環として、この度、スマートフォンとインターホンを連携させた、屋外でもスマートフォンで来訪者の応答等ができる特徴を持つ「インターホン連携システム」を開発し、インターホンメーカー様、マンション向けインターネットサービスプロバイダー様、マンションデベロッパー様等を主なターゲットとして市場開拓を行っております。2015/04/14 15:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は760百万円(前年同期比67.0%減)、営業損失は335百万円(前年同期は営業損失118百万円)、経常損失は332百万円(前年同期は経常損失124百万円)、四半期純損失は303百万円(前年同期は四半期純損失293百万円)となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間末において、前年同期の連結業績数値に寄与していたEC事業を行う株式会社AMSが連結対象から除外されております。