- 3823
- 2026/10/09
- 時価
- 58億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-1516.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.48倍
- 2010年以降
- 1.94-579.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日)2023/10/24 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
ソリューション事業 飲食関連事業 教育関連事業 エンタテインメント事業 売上高 コンテンツサービス 75,067 - - - 顧客との契約から生じる収益 160,820 55,737 38,572 - 外部顧客への売上高 160,820 55,737 38,572 - セグメント間の内部売上高又は振替高 - 6 - - - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った理由2023/10/24 15:16
当社グループの今後の新規ITビジネスと音楽の融合に関する新規事業展開は、小室哲哉氏を中心に楽曲製作及びコンサート活動事業のコア収入事業のほか、音楽とIT技術の融合事業、メタバース、NFT(Non-Fungible Token)事業及びブロックチェーン事業などを、アーティスティックかつ、特異性のある先進的な観点から進めて参ります。なお、Pavilions株式会社は、昨期、イベントやファンクラブ、音楽制作等の活動で93百万円の売上高となりましたが、本格的に小室哲哉氏の活動が再開するなかで、イベントやライブツアー等を数十回開催することを計画し、2023年8月期の売上は5億4,800万円を見込んでおります。(詳細は2022年8月30日開示した「小室哲哉氏保有会社の子会社化とエンタテインメント事業開始のお知らせ」をご参照ください。)また、当社グループがすでに発行済株式の85%を取得した株式会社SOUND PORTは、創作にかかる楽曲につき、音楽出版社から分配される著作権使用料を管理する業務を行っており、該当2社は今後の事業スキームの構築及び展開に欠かせない存在であるため、株式の譲受による連結子会社化の実施に至りました。
(3)企業結合日 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で、世界的な金融引締め等に伴う海外景気の下振れがわが国の景気の下押しに波及するリスクがある状況となっております。物価上昇や供給面での制約に加え金融資本市場の変動等による影響に注意していく必要があります。2023/10/24 15:16
当社グループの主力事業であるソリューション事業の属するスマートフォン関連市場においては、IoT(※)やAI(人工知能)技術の急速な進化により事業環境は目まぐるしく変化し、企業間競争は激化しております。そのようななか、経済産業省発表の2022年10月の特定サービス産業動態統計月報によれば、情報サービス産業の売上高合計は前年同月比6.3%増加と好調に推移しております。飲食関連事業の主要市場である外食産業市場において、特に居酒屋業態等の売り上げの回復には時間を要しており、厳しい事業環境が続いています。教育関連事業の属する人材育成及び研修サービス市場は順調に回復しており、当社グループの手掛ける求職者向けの訓練事業においても、オンライン授業の拡充による運営の効率化を継続し、業績は上昇基調にあります。当連結会計年度から新たな報告セグメントとして追加するエンタテインメント事業の主要市場の一つであるライブ・エンタテインメント市場は、コロナ禍により壊滅的な打撃を受けましたが、コロナ以前の水準への回復軌道を順調に歩んでおります。
このような状況のなか、当社グループは、当社の新商号である「THE WHY HOW DO COMPANY」に込められた「多くの出会いや情報ネットワークを通じて、先端的でユニークな顧客価値・社員価値・社会価値を発見し、真に豊かな生活文化を創造する」という新経営理念の下、ブランディングを重視したビジネスモデルの改革を目指しております。