半期報告書-第22期(2025/09/01-2026/04/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年9月18日開催取締役会において、株式会社スティルアンの株式を100%取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2025年9月30日に株式を取得しました。
1.被取得企業の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スティルアン
事業の内容 婚礼衣装事業、式場運営、婚礼プロデュース事業、レストラン事業(オーベルジ
ュ・グランピング)、宴会・プロデュース事業
(2)企業結合を行った主な理由
スティルアン社は、浜松市を中心としてブライダル事業等を展開しており、静岡県西部で地域一の事業規模と高い知名度及び顧客評価を有し、自社が保有する不動産等の施設により安定した婚礼衣装・式場運営・レストラン・宴会等を一体で提供できる事業モデルを確立しています。
そこで当社のエンタテインメント事業を担う当社子会社株式会社Pavilions代表取締役・小室哲哉氏の代表曲を含む数々のウェディングソング等の知的財産権を活用し、スティルアン社とのコラボレーションによる顧客満足度をさらに向上させるウェディングコンテンツの発信を進めていくことで当社グループにおける高いシナジー効果が望める点に着目しました。また、スティルアン社はコロナ禍にあっても黒字を維持するなど、非常に高い競争力を有しており、これにより当社グループの売上高において約14億円、修正EBITDAにおいて約1億円を超える増加が見込まれ、当社の収益改善にも大きく貢献できるものと判断し、子会社化するに至りました。
(3)企業結合日
2025年9月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社スティルアン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2026年2月28日を被取得企業の連結決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しており、取得日である2025年9月30日から2026年2月28日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 556,053千円
取得の原価 556,053千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額 212,264千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因 期待される超過収益力
(3)償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受けられた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月22日開催取締役会において、株式会社グッドマンの株式を100%取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月31日に株式を取得しました。
1.被取得企業の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社グッドマン
事業の内容 電話線・通信線・電力線用探索機(同関連測定器)の輸入販売、配管診断装置、埋設没探査装置の輸入販売、電設工事用工具の輸入販売、漏水探索機の開発・製造及び輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
グッドマン社は、40年以上にわたり、漏水探索機器や電気通信測定器など、電気・通信・水道といった社会インフラの維持管理に欠かせない専門機器の輸入・製造・販売を行い、国内市場で高い信頼と実績を築いております。
また、同社は、ドイツ・英国・米国などの海外有力メーカーとの長期的な協力関係を通じて国内市場でシェアを伸ばし存在感を高めており、自社開発製品であるトレーサーガス方式による漏水探索装置「ハイドロトレーサー(特許第6533279号)」をはじめ、高精度で実用性の高い製品を提供しており、近年では、AI技術を活用した常時自動監視型漏水探索機を導入し、AI技術を用いた新しい方式での地下配管改修モデルを構築しています。
当社は、社会貢献に資する優位性及びSDGsへの取り組みの視点、また当社AIバリューアップ本部との連携によるAI技術の相乗効果によってもたらされる社会インフラ整備事業の潜在的な発展性に大きな可能性と市場拡大が期待できると判断し子会社化するに至りました。
(3)企業結合日
2025年10月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社グッドマン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2026年2月28日を被取得企業の連結決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しており、取得日である2025年10月31日から2026年2月28日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 393,581千円
取得の原価 393,581千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額 309,035千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因 期待される超過収益力
(3)償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受けられた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2025年9月18日開催取締役会において、株式会社スティルアンの株式を100%取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2025年9月30日に株式を取得しました。
1.被取得企業の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社スティルアン
事業の内容 婚礼衣装事業、式場運営、婚礼プロデュース事業、レストラン事業(オーベルジ
ュ・グランピング)、宴会・プロデュース事業
(2)企業結合を行った主な理由
スティルアン社は、浜松市を中心としてブライダル事業等を展開しており、静岡県西部で地域一の事業規模と高い知名度及び顧客評価を有し、自社が保有する不動産等の施設により安定した婚礼衣装・式場運営・レストラン・宴会等を一体で提供できる事業モデルを確立しています。
そこで当社のエンタテインメント事業を担う当社子会社株式会社Pavilions代表取締役・小室哲哉氏の代表曲を含む数々のウェディングソング等の知的財産権を活用し、スティルアン社とのコラボレーションによる顧客満足度をさらに向上させるウェディングコンテンツの発信を進めていくことで当社グループにおける高いシナジー効果が望める点に着目しました。また、スティルアン社はコロナ禍にあっても黒字を維持するなど、非常に高い競争力を有しており、これにより当社グループの売上高において約14億円、修正EBITDAにおいて約1億円を超える増加が見込まれ、当社の収益改善にも大きく貢献できるものと判断し、子会社化するに至りました。
(3)企業結合日
2025年9月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社スティルアン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2026年2月28日を被取得企業の連結決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しており、取得日である2025年9月30日から2026年2月28日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 556,053千円
取得の原価 556,053千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額 212,264千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因 期待される超過収益力
(3)償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受けられた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 684,277千円 |
| 固定資産 | 273,447千円 |
| 資産合計 | 957,724千円 |
| 流動負債 | 526,239千円 |
| 固定負債 | 163,269千円 |
| 負債合計 | 689,508千円 |
(取得による企業結合)
当社は、2025年10月22日開催取締役会において、株式会社グッドマンの株式を100%取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月31日に株式を取得しました。
1.被取得企業の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社グッドマン
事業の内容 電話線・通信線・電力線用探索機(同関連測定器)の輸入販売、配管診断装置、埋設没探査装置の輸入販売、電設工事用工具の輸入販売、漏水探索機の開発・製造及び輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
グッドマン社は、40年以上にわたり、漏水探索機器や電気通信測定器など、電気・通信・水道といった社会インフラの維持管理に欠かせない専門機器の輸入・製造・販売を行い、国内市場で高い信頼と実績を築いております。
また、同社は、ドイツ・英国・米国などの海外有力メーカーとの長期的な協力関係を通じて国内市場でシェアを伸ばし存在感を高めており、自社開発製品であるトレーサーガス方式による漏水探索装置「ハイドロトレーサー(特許第6533279号)」をはじめ、高精度で実用性の高い製品を提供しており、近年では、AI技術を活用した常時自動監視型漏水探索機を導入し、AI技術を用いた新しい方式での地下配管改修モデルを構築しています。
当社は、社会貢献に資する優位性及びSDGsへの取り組みの視点、また当社AIバリューアップ本部との連携によるAI技術の相乗効果によってもたらされる社会インフラ整備事業の潜在的な発展性に大きな可能性と市場拡大が期待できると判断し子会社化するに至りました。
(3)企業結合日
2025年10月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社グッドマン
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2026年2月28日を被取得企業の連結決算日とみなした仮決算に基づく財務諸表を使用しており、取得日である2025年10月31日から2026年2月28日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 393,581千円
取得の原価 393,581千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額 309,035千円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因 期待される超過収益力
(3)償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受けられた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 249,560千円 |
| 固定資産 | 90,768千円 |
| 繰延資産 | 330千円 |
| 資産合計 | 340,658千円 |
| 流動負債 | 92,055千円 |
| 固定負債 | 227,638千円 |
| 負債合計 | 319,693千円 |