有価証券報告書-第11期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
有報資料
当社が関連する携帯電話業界においてスマートフォンへの移行が急速に進む中、当社では、当社設立以来行ってきたフィーチャーフォン向け中心のミドルウェア事業を抜本的に見直し、スマートフォンサービスへ事業基盤を移行してまいりました。
このような事業環境の下、以下の取り組みを対処すべき課題として推進してまいります。
(1)プラットフォームソリューションの拡充
スマートフォン向け各種ソリューションを提供するプラットフォームサービスにおいては、顧客に安心してご利用いただける仕組みづくりを構築し、現在、主に「きせかえtouch」、「Acrodea Rights Guard」、「Multipackage Installer for Android」を運用しております。大きな追加投資は行わず、既存顧客からの売上をベースとしたコスト管理を徹底し、収益管理を行っております。今後も、既存顧客の維持と新規顧客の獲得に向けた施策を実行し、事業規模の拡大と収益力向上を図ってまいります。
(2)コンテンツサービスの事業規模拡大
コンテンツサービスにおいては、主にスマートフォン向けにソーシャルゲームやアプリ等、コンテンツの提供を行っております。その一つとして、当社ではJFAオフィシャルライセンスソーシャルゲーム「サッカー日本代表2018 ヒーローズ」をはじめとした複数のゲームをソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)等の複数のプラットフォームで展開しております。今後も登録者の獲得とゲームラインアップの充実、収益性向上を図ってまいります。
(3)新たな事業の開拓
インターホン向けIoT システムやモバイルBaaSをはじめ、動画圧縮関連事業等、新たな事業展開を積極的に推進し、中長期的な成長を図ってまいります。
(4)コスト管理
販売費及び一般管理費については、業務効率化により、継続的にコスト削減を行っております。開発稼動率の向上に向けたプロジェクト管理の強化を進め、開発効率の改善を図っております。また、人件費につきましては、引き続き役員報酬並びに従業員の給与の一部を業績連動としております。
(5)内部管理体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実
当社では、持続的な成長と企業価値の向上のため、内部管理体制の充実が不可欠であると認識しており、今後も内部管理体制の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。
このような事業環境の下、以下の取り組みを対処すべき課題として推進してまいります。
(1)プラットフォームソリューションの拡充
スマートフォン向け各種ソリューションを提供するプラットフォームサービスにおいては、顧客に安心してご利用いただける仕組みづくりを構築し、現在、主に「きせかえtouch」、「Acrodea Rights Guard」、「Multipackage Installer for Android」を運用しております。大きな追加投資は行わず、既存顧客からの売上をベースとしたコスト管理を徹底し、収益管理を行っております。今後も、既存顧客の維持と新規顧客の獲得に向けた施策を実行し、事業規模の拡大と収益力向上を図ってまいります。
(2)コンテンツサービスの事業規模拡大
コンテンツサービスにおいては、主にスマートフォン向けにソーシャルゲームやアプリ等、コンテンツの提供を行っております。その一つとして、当社ではJFAオフィシャルライセンスソーシャルゲーム「サッカー日本代表2018 ヒーローズ」をはじめとした複数のゲームをソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)等の複数のプラットフォームで展開しております。今後も登録者の獲得とゲームラインアップの充実、収益性向上を図ってまいります。
(3)新たな事業の開拓
インターホン向けIoT システムやモバイルBaaSをはじめ、動画圧縮関連事業等、新たな事業展開を積極的に推進し、中長期的な成長を図ってまいります。
(4)コスト管理
販売費及び一般管理費については、業務効率化により、継続的にコスト削減を行っております。開発稼動率の向上に向けたプロジェクト管理の強化を進め、開発効率の改善を図っております。また、人件費につきましては、引き続き役員報酬並びに従業員の給与の一部を業績連動としております。
(5)内部管理体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実
当社では、持続的な成長と企業価値の向上のため、内部管理体制の充実が不可欠であると認識しており、今後も内部管理体制の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。