- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 997,911 | 2,897,654 | 4,309,113 | 6,056,050 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △515,513 | 212,333 | 54,139 | 443,110 |
(注)当社は平成25年7月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。そのため、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、累計期間及び会計期間の1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2014/03/28 16:45- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 売上高の計上基準
手数料売上高は、各契約企業と締結した販売業務委託契約に基づき、当社の受託業務が完了した日に計上しております。2014/03/28 16:45 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 売上高の計上基準
売上高のうち、当社の手数料売上高は、各契約企業と締結した販売業務委託契約に基づき、当社の受託業務が完了した日に計上しております。2014/03/28 16:45 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/28 16:45- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,152,108 | 9,813,227 | 10,327,603 | 637,731 | 94.1 | 33.2 |
(注)1.当期発生高には消費税等が含まれております。
2.営業未収入金の当期発生高は、代金回収代行を行っていることから、当社の売上高相当額だけではなく、各契約企業への精算金額等を含んだ総取扱高によるものであります。
③ 貯蔵品2014/03/28 16:45- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社メインステージ
日本和装ダイレクト株式会社
NIHONWASOU FRANCE SAS
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった日本和装メンズ株式会社は、平成25年11月に日本和装ダイレクト株式会社に名称を変更しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/03/28 16:45 - #7 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 河瀬満織物株式会社 | 911,252 | ― |
| となみ織物株式会社 | 892,837 | ― |
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2014/03/28 16:45- #8 事業等のリスク
受講生や卒業生への販売主体はあくまで各契約企業でありますが、当社は中立の立場で、各契約企業の取扱商品の品質、価値及び価格に配慮しながら仲介業務に取り組んでおります。また、受講生や卒業生の購入した着物等の加工から納品までの一貫した工程管理を各契約企業から請負っております。
「日本和装」事業のなかでも「きもの着付け教室」のなかで発生する売上高が収益の半分を占めているため、継続的に学んでいただけるように、新しい形態の教室の取り組みを進めております。また、「きもの着付け教室」等の卒業生を対象としたイベントなど、既存の卒業生の掘り起こしへの取り組みも功を奏してきております。
「日本和装」事業のビジネスモデルが、社会情勢及び文化の激変等により一般に展開できなくなった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/03/28 16:45- #9 業績等の概要
「きもの着付け教室」の受講生募集について
将来的に当社グループの会員様となる「きもの着付け教室」の新規受講生を募集するものです。前連結会計年度では受講生数の減少が業績不振の一因となったことから、当連結会計年度では広告戦略を見直し、教室カリキュラムを一新して募集したところ、受講生数が回復し、教室カリキュラム内の販売機会による売上高は、計画通りに推移しました。そのため、募集のために先行支出した広告宣伝費に対し、効率の良い営業成績となりました。
組織体制の改革について
2014/03/28 16:45- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績等の概要は「1業績等の概要」に記載したとおりでありますが、このうち売上高の増加要因と営業経費の減少要因について、当連結会計年度に実施いたしました営業施策に関係付けて分析すると、以下のとおりであります。
①売上高増加の要因
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